「はこだてMOMI-Gフェスタ」が、2026年10月16日(金)から11月8日(日)まで、函館市見晴町の見晴公園(香雪園)で開かれます。公園を管理する函館市住宅都市施設公社の2026年イベント情報には、「紅葉の名所、香雪園のかえで並木のライトアップが幻想的なイベントです」と書かれています。函館市の年間行事予定では、10月16日の時間は「16時(予定)」です。

開催期間・場所
- 催し名: はこだてMOMI-Gフェスタ
- 期間: 2026年10月16日(金)から11月8日(日)まで
- 場所: 見晴公園(香雪園) 函館市見晴町56番地
- 内容: 香雪園のかえで並木のライトアップ(公社の紹介による)
- 開始時間: 16時(予定)(函館市の年間行事予定による)
終了時刻と料金は、函館市と公社の案内には書かれていません。
行き方:バス・徒歩・車
見晴公園の案内に載っているアクセスは次のとおりです。
- バス: 函館バス、函館駅前から82系統で約40分、「香雪園」下車、徒歩1分
- 徒歩: 湯倉神社前から約30分
- 車: 日吉ICから約10分
- 函館空港から: 直通バスはなく、タクシーで約10分
駐車場
見晴公園の案内によると、駐車場は「有」で、一般が156台、障がい者用が7台、大型が4台です。フェスタの期間中に臨時の駐車場やシャトルバスがあるかどうかは、案内には書かれていません。

香雪園は国指定の名勝
見晴公園内の香雪園は、函館市の素封家の岩船峯次郎氏が明治31年頃から造成した「風景式庭園」で、岩船家の別荘として使われていました。昭和2年から市民に無料で開放され、昭和30年に「見晴公園」として都市計画決定されました。
園内には茶室風の園亭、渓流、煉瓦造の温室などがあります。平成13年には文化財保護法に基づく「名勝」に指定され、「旧岩船氏庭園(香雪園)」の名前で、北海道唯一の国指定文化財庭園になっています。見晴公園の面積は46.1ヘクタールで、函館市最大の総合公園と紹介されています。
過去の見ごろ(見晴公園)
函館市住宅都市施設公社の「紅葉情報」ページには、見晴公園の過去の見ごろが次のように載っています(2025年12月4日更新)。
| 年 | 見晴公園の見ごろ |
|---|---|
| 2023年 | 10月31日 |
| 2024年 | 11月2日 |
| 2025年 | 10月31日 |
同じページには、見晴公園と函館公園にライブカメラを設置していると書かれています。このページには「紅葉の状況」の欄もあります。
見晴公園の設備と開園時間
- 開園時間: 常時(施設などの開設時間は設備ごと)
- 園亭: 有料で貸出(お茶会等)、利用は9:00〜17:00
- 緑のセンター: 無料で貸出(会議等)、利用は9:00〜17:00
- トイレ: 3か所(緑のセンター内は障がい者用あり、8:45〜17:30。芝生広場と野球グラウンド付近は24時間で、冬期の12〜3月は閉鎖)
- 遊具: ブランコ、すべり台、丸太渡り
- そのほか: 温室、四阿(あずまや)、ホタル池
園亭と緑のセンターの貸出は会議やお茶会などの利用の話で、園内の見学の料金ではありません。
問い合わせ先(見晴公園)
- 緑のセンター: 0138-57-6210
- 東部公園事務所: 0138-57-7210
番号は函館市住宅都市施設公社の見晴公園のページ(見晴公園の概要)に載っている番号です。

あわせて読む
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情報源
- 函館市住宅都市施設公社「見晴公園」(2026年イベント情報・公園の概要・アクセス): https://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/miharashi/
- 函館市「年間行事予定」令和8年10月: https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2015122800023/
- 函館市住宅都市施設公社「桜・紅葉情報」(紅葉情報、2025年12月4日更新): https://www.hakodate-jts-kosya.jp/green/kaika_kouyou/
アイキャッチ写真: 函館市の香雪園の紅葉(2020年10月31日撮影。イメージ。今年のフェスやライトアップの写真ではありません。文字を加工)。撮影 Raita Futo/Wikimedia Commons/CC BY 2.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kosetsuen_Japanese_garden_autumn_colors_(51973165279).jpg
