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函館市熱帯植物園は11/1から閉園が16:30に|冬期は9:30-16:30、12/29-1/1は休園、入園料は一般300円

函館市熱帯植物園(函館市湯川町3丁目1番15号)の開園時間は、11月から3月は午前9時30分から午後4時30分までです。4月から10月の午前9時30分から午後6時までより、閉園が1時間30分早くなります。公式が案内している休園日は12月29日から1月1日で、入園料は一般300円です(2026年9月時点)。

函館市熱帯植物園のニホンザル(2020年撮影)
函館市熱帯植物園のニホンザル(撮影 Raita Futo/CC BY 2.0)
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開園時間:4〜10月と11〜3月

  • 4月から10月: 午前9時30分から午後6時まで
  • 11月から3月: 午前9時30分から午後4時30分まで

函館市の施設案内と、熱帯植物園の公式サイトのご利用案内は、どちらもこの時間です。11月から、閉園の時刻が午後6時から午後4時30分になります。最終入園の時刻は、どちらにも書かれていません。

休園日は12月29日から1月1日

函館市と熱帯植物園の公式サイトが書いている休園日は、12月29日から1月1日です。

入園料(2026年9月時点)

  • 一般: 300円
  • 小学生・中学生: 100円
  • 小学校就学前: 無料
  • 20名以上の団体: 一般1名240円、小中学生1名80円
  • 函館市内の学校に在学する小中学生、または函館市内に住んでいて市外の学校に在学する小中学生: 無料
  • 函館市内在住の障がい者とその介護者: 無料
  • 函館市内在住の65歳以上: 150円(半額)
  • バッテリーカー: 1回50円

函館市の施設案内は65歳以上を「150円」、公式サイトのご利用案内は「半額」と書いていて、金額は一致しています。公式サイトのご利用案内には、お支払いは現金のみで、キャッシュレス決済は使えないと書かれています。函館市民以外の障がい者割引はないとも書かれています。その他の割引は、問い合わせるよう案内されています。

サル山の温泉は12月からゴールデンウィークまで

公式サイトには、12月から5月のゴールデンウィークまで、サル山では温泉に入るサルの姿が見られると書かれています。子ザルが温泉にダイビングする様子にも触れています。

函館市熱帯植物園のサル山の温泉(2016年撮影)
函館市熱帯植物園のサル山の温泉(撮影 Sakaori/CC BY 3.0)

行き方と駐車場

函館市の施設案内には、アクセスとして次のように書かれています。

  • 電車: 函館駅前から湯の川終点まで25分、下車後徒歩15分
  • 函館バス: 函館駅前から熱帯植物園前まで20分、下車後徒歩2分
  • タクシー・車: 函館駅前から15分

函館バスの冬期ダイヤ改正(2026年10月1日実施)は、函館バスが函館市で10/1にダイヤ改正の記事にまとめています。改正の対象の系統は、その記事の表で確認できます。

駐車場は、公式サイトのご利用案内によると約120台(東側正面入口30台、西側90台)で、無料です。貸出し用の車椅子が3台あり、利用するときは正面窓口のスタッフに声をかける案内です。

主な施設と入園の注意

函館市の施設案内によると、主な施設は温室、サル山、ちびっこ広場、水の広場です。市民に憩いの場を創出するとともに、湯川温泉の観光資源強化に資することを目的に設置されています。指定管理者制度を導入している施設です。

公式サイトには、ペットを連れての入園はできないこと、温室内は熱帯植物を維持管理するため室温・湿度が高いので、水分補給や温室外での休憩などの熱中症対策を各自で行うことが書かれています。

問い合わせ先

  • 函館市熱帯植物園(施設): 0138-57-7833
  • 函館市土木部公園河川管理課: 0138-21-3431

番号は、函館市の「函館市熱帯植物園」のページに載っている番号です。

函館市熱帯植物園のニホンザル(2020年撮影)
函館市熱帯植物園のニホンザル(撮影 Raita Futo/CC BY 2.0)

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函館市のほかの記事は、函館市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ写真: 函館市熱帯植物園の入口(2016年1月撮影。現在の様子と違う可能性があります。文字を加工)。撮影 Sakaori/Wikimedia Commons/CC BY 3.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hakodate_Tropical_Botanical_Garden.JPG

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