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緑の島でTHE BOOSTER ROCK FES.が函館市で10/10|11-20時、一般9,800円・小学生以下と高3は無料

「THE BOOSTER ROCK FES. 2026」が、2026年10月10日(土)に函館の緑の島で開かれます。公式サイトによると、開場は10:00、開演は11:00、終了は20:00です。チケットは一般9,800円(税込)で、小学生以下と高校3年生は無料です。函館市を含む18市町村に住んでいる人は、地元割の7,800円で入場できます。主催は道南ロックフェス実行委員会で、函館市が後援に入っています。

函館市の緑の島の夜景(2012年撮影)
函館市の緑の島の夜景(撮影 鳴神響一(Kyoichi Narukami)/CC BY 3.0)
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開催日時・会場・主催

  • イベント名: THE BOOSTER ROCK FES.
  • 開催日程: 2026年10月10日(土) OPEN 10:00/START 11:00/CLOSE 20:00
  • 会場: 函館 緑の島(〒040-0052 北海道函館市大町15)
  • 主催: 道南ロックフェス実行委員会
  • 後援: 函館市、函館市教育委員会、函館商工会議所、北海道、函館市西部地域振興協議会

チケット料金(税込、2026年9月時点)

公式サイトの「チケット情報」に載っている料金です。

  • 一般: 9,800円
  • ペア割(2名セット購入プラン): 18,000円
  • 中高大学生: 5,000円
  • 地元割: 7,800円
  • ようこそ!東北6県民割: 8,800円
  • 小学生以下・高校3年生: 無料

チケット代金とは別に、各チケットサイトでの手数料等がかかる場合があります。公式サイトには、一般販売が8月1日(土)10:00から始まったこと、オフィシャル先行と先行プリセールは販売終了と書かれています。

地元割は函館市を含む18市町村の在住者が対象

地元割チケットの在住対象地域は、函館市、北斗市、松前町、福島町、知内町、木古内町、七飯町、鹿部町、森町、八雲町、長万部町、江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町、今金町、せたな町です。対象地域に住んでいる人は、入場時に顔写真付きの身分証明書のいずれかを見せる必要があります。使える身分証明書は、マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、在留カード、運転経歴証明書です。

無料で入場できる人の条件と注意事項

  • 小学生以下: 無料。必ず保護者同伴で、入場時に年齢を確認できる書類を見せます。
  • 高校3年生: 無料。入場時に学生証を見せます。学生証を見せられない場合は、当日の一般チケットを買うか、入場を断られます。
  • 学割チケット: 入場時に学生証を見せます。見せられない場合は、一般チケットとの差額がかかります。
  • 出演アーティストはキャンセルや変更になる場合があり、その場合のチケット代の払い戻しはありません。
  • 転売されたチケットでの入場はできません。お客様都合の返品、返金、再発行は受け付けられません。
函館市電の末広町停留場(2009年撮影)
函館市電の末広町停留場(パブリックドメイン)

タイムテーブル

公式サイトのタイムテーブルに載っている、出演の開始時刻です。

  • 11:00 TOTALFAT
  • 12:20 Blue Mash
  • 13:40 ALI
  • 15:00 Survive Said The Prophet
  • 16:20 ヤングスキニー
  • 17:50 FLOW

出演アーティストは、キャンセルや変更になる場合があると公式サイトに書かれています。

行き方と函館市電のコラボ企画

公式サイトのアクセス欄には、函館市電「末広町」電停から徒歩10分、JR函館駅から徒歩25分とあります。緑の島へは市電「末広町」を利用するよう案内されています。

2026年9月15日に、函館市電とのコラボ企画が発表されました。フェス当日に、次の「お得な乗車券」のいずれかで函館市電などの公共交通機関を利用して来場した人に、オフィシャルグッズのステッカー2枚セットがプレゼントされます。

  • 市電1日乗車券(800円)
  • 市電24時間乗車券(1,130円)
  • 市電・函館バス1日乗車券(1,600円)
  • 市電・函館バス2日乗車券(2,600円)
  • はこだて旅するパスポート(1日間3,000円、2日間4,500円)

受け取りは、当日、総合案内ブースで、利用日が10月10日(土)を含む乗車券を見せます。利用日が10月10日を含んでいることが確認できない場合や、乗車券を購入しただけの場合は対象外です。

開催の経緯(公式サイトの説明)

公式サイトの主催者のあいさつには、2020年に新型コロナで幻となった函館アリーナがあり、2023年に隣の七飯町で開催し、2026年10月10日に函館・緑の島で野外フェスを開催すると書かれています。あいさつは、実行委員会を地元の有志の集まりと説明しています。

JTBオフィシャルのバスツアー・宿泊プラン

公式サイトには、JTBオフィシャルのバスツアーと宿泊プランも載っています。たとえば、チケット付きの宿泊プランのJR函館駅近郊ホテル1泊2日(1名1室)は31,000円です。ツアー参加の特典として、ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー引換券、ロゴ入りトートバッグ、オフィシャルTシャツが挙げられています。

函館市電の車庫(イメージ)
函館市電の車庫(CC0)

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函館市のほかの記事は、函館市の記事一覧にまとめています。函館市電と同じく公共交通の話題として、函館バスが函館市で10/1にダイヤ改正の記事もあります。

情報源

アイキャッチ写真: 函館山から見た函館市の緑の島(2012年1月撮影。フェスの写真ではありません。文字を加工)。撮影 鳴神響一(Kyoichi Narukami)/Wikimedia Commons/CC BY 3.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Midorinoshima.jpg

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