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函館市電の函館駅前の終電は湯の川行き22:46|谷地頭行き21:56・どつく前行き22:16、平日も土日祝も同じ

函館市電の函館駅前停留場から出る最終の電車は、湯の川行きが22:46、函館どつく前行きが22:16、谷地頭行きが21:56です。平日も土日祝も、夜の最終の時刻は同じです(函館市企業局交通部の停留場時刻表。時刻表に「2026年8月15日 改正」とある時点)。湯の川温泉・五稜郭公園前の方へ帰るなら、22:46を逃すと市電では帰れません。

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函館駅前停留場の最終と、その1本前

行き先(系統) 経由 最終の1本前 最終
湯の川(2系統・5系統) 五稜郭公園前・競馬場前 22:26 22:46
函館どつく前(5系統) 十字街・末広町 21:31 22:16
谷地頭(2系統) 十字街・宝来町 21:11 21:56

平日と土日祝で同じ時刻です。湯の川行きは標柱2、谷地頭行きと函館どつく前行きは標柱1から出ます(時刻表の区分による)。ほかの時間の発車時刻は、下の「情報源」にある運行者の停留場時刻表で確かめられます。

夜の路面電車の軌道
夜の路面電車の軌道(AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません)

十字街までなら22:16まで乗れる

時刻表の経由を見ると、谷地頭行き(2系統)も函館どつく前行き(5系統)も、函館駅前の次に十字街を通ります。そのため、十字街までなら、谷地頭行きの最終21:56を逃しても、函館どつく前行きの22:16に乗れます。宝来町・谷地頭の方へは21:56が最後で、末広町・大町・函館どつく前の方へは22:16が最後です。

谷地頭行きと函館どつく前行きは、それぞれ1系統ずつしか走っていないので、20時を過ぎると間隔が30〜45分ほどに広がります。最終とその1本前の差も、どちらも45分あります。

湯の川方面は22:46まで

湯の川行きは2系統と5系統の両方が走るので、夜でも本数が多めです。22時台は20分から25分おきで、最終の1本前が22:26、最終が22:46です。五稜郭公園前・競馬場前・湯の川温泉の方へ帰る人は、この2本が目安になります。

反対の向き(湯の川温泉から函館駅前へ)は、最終が21:46と1時間早く終わります(湯の川温泉停留場の時刻表)。函館駅前から湯の川温泉へ行き、また函館駅前へ戻るような動きをする場合は、帰りの電車のほうが先になくなります。

平日と土日祝で違うところ

夜の最終は平日も土日祝も同じですが、朝と夕方は平日のほうが本数が多くなっています。たとえば湯の川行きは、朝の7時台・8時台と夕方の19時台で、平日と土日祝の本数に差があります。乗る日の時刻は、平日と土日祝の時刻表を分けて見る必要があります。

時刻表の見方

運行者の時刻表では、「末」は末広町止まり、「駅」は函館駅前止まりの便です。「低」が付いている便は低床電車の運行時刻ですが、定期検査などで一般の車両になることがあると、時刻表に書かれています。停留場ごとの時刻表は、函館市の「市電の運行時刻」のページから開けます。時刻表には、問い合わせ先として函館市企業局交通部 0138-52-1273 が書かれています。

運賃はいくらか

市電の運賃は乗った距離で決まり、降りるときに払います。函館駅前からは、十字街・末広町まで大人250円、五稜郭公園前まで270円、アリーナ前・湯の川温泉・湯の川まで290円です(2025年12月1日改定、2026年9月時点)。小児は2kmまで130円、4kmまで140円、7kmまで150円です。

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情報源

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アイキャッチの写真: 函館市電の函館駅前停留場(CC0)

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