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函館市のはこだて防災マルシェが9/26開催、入場無料|まちづくりセンターで10-15:30、駐車場なし・炊き出しは10時から整理券

「はこだて防災マルシェ2026」は、2026年9月26日(土)の10時から15時30分まで、函館市末広町4-19の函館市地域交流まちづくりセンターで開かれます。入場は無料です(まちづくりセンターの公式サイトの案内による)。主催の案内には「駐車場は利用できません。公共交通機関をご利用ください」とあります。炊き出し体験は、豚汁と塩おにぎり、カレーライスの各300食で、10時から整理券が配られ、各食とも先着300名です。

函館山と函館市の市街(イメージ)
函館山と函館市の市街(PIXTA)
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日時・会場・主催

  • 日時: 2026年9月26日(土) 10時から15時30分まで
  • 会場: 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19)
  • 主催: 函館市女性会議
  • 企画・運営: はこだて防災マルシェ2026実行委員会
  • 共催: 函館市地域交流まちづくりセンター
  • 後援: 函館市、函館市教育委員会ほか
  • 入場: 無料(まちづくりセンターの公式サイトのトップページの案内に「【入場無料】」と書かれている。2026年9月25日に確認)

主催は函館市女性会議で、函館市は後援です。案内のキャッチコピーは「誰ひとり取り残さない防災を目指して 楽しみながら防災知識を身につけよう!」です。

車では行けない:駐車場は利用できません

会場のページには、駐車場は利用できないと書かれています。公共交通機関の利用が案内されています。

函館市のJR函館駅(イメージ)
函館市のJR函館駅(撮影 Alexander Klink/CC BY 4.0)

炊き出しの整理券は10時から、各食先着300名

炊き出し体験は函館市女性会議の「ここみカフェ」が担当します。メニューと数は次のとおりです。

  • 豚汁と塩おにぎり: 300食
  • カレーライス: 300食

案内には「各食先着300名:10時から整理券配布」とあります。

ステージ(講演・発表)の時間割

司会は北海道函館西高等学校放送部です。

  • 11時〜12時 講演「災害関連死を防ぐには?〜直接死の4倍以上である関連死を食い止める〜」(函館歯科医師会理事・スマイル歯科クリニック院長 鍵谷毅氏)
  • 13時〜13時30分 「こども防災クリーンプロジェクト」発表(一般社団法人チャイルドチア道南 いーとの家)。ごみと防災の関係の発表と、これまでのクリーン作戦の報告があり、防災健康サポートプログラム「ケロロワット体操」の実演も予定されています
  • 13時30分〜15時 講演「VRやARを使って防災研修できる人になる講座〜折り紙防災ポーチづくりもやります」(アウトドア防災ガイド あんどうりす氏)

あんどうりす氏は、阪神大震災の被災体験とアウトドアの知識を生かして、2003年から全国で講演活動をしていると紹介されています。

屋外の展示・体験

  • 北海道電力ネットワーク: 高所作業車の乗車体験。停電復旧時に使う高所作業車で、高所からの眺めを体験します。電気自動車からの給電も紹介し、EVを使ってキッチンカーの調理ブースの機器に給電する展示があります
  • 北海道渡島総合振興局(環境生活課): EV車からの電源供給のデモンストレーション、ゼロカーボンの展示、温室効果ガス排出量の測定体験、「ゼロチャレ家計簿アプリ」の普及啓発、ゼロカーボンガチャ
  • 北海道LPガス協会道南支部: 「いざという時のLPガス」のパネル展示と火起こし体験
  • 株式会社Spectee・キャリアフィットグループ株式会社(函館災害情報): 災害情報配信の仕組みの紹介、災害対応浄水器による汚水のろ過体験、災害対策品の展示と使用体験、ちびっこ防災クイズ、非常食の試食会
  • 函館高専土木模型プロジェクト: 4種類の函館港の模型で、防波堤の役割や効果を体感する展示

屋内の展示・体験・物販

  • 函館市(災害対策課): 市役所の災害時用備品の展示(段ボールベッド、屋内テント、自動ラップ式トイレ、非常食)
  • 北海道渡島総合振興局(危機対策室): 備蓄品収納体験
  • NHK函館放送局: NHKONE防災アプリの紹介と登録サポート、子ども向け番組の防災コンテンツ
  • 北海道防災士会道南ブロック: 避難所デジタル受付体験、地震揺れ体験、防災ストラックアウトなど
  • 函館歯科医師会: 災害時の口腔ケア(水がないときの口腔ケア、唾液腺マッサージ、義歯の洗浄方法など)
  • 函館市消防本部: AED(自動体外式除細動器)の講習会。午前中のみです
  • 函館市女性会議: 防災ワークショップ(パラコードキーホルダー作り、キラキラデコホイッスル、LEDランタン作り)、「ぼうさいNURIE」、携帯トイレの使用体験、防災スタンプラリー、フリーマーケット
  • 北斗市ボッチャ協会: ボッチャの体験会
  • 物販: JA亀田女性部(干し芋、採れたて新鮮野菜)、フードトラックの魔法のからあげ屋さん・なまら珈琲店、函館タータン協会のグッズ、ファッションブランド「tenbo」のポップアップショップ
函館市末広町の金森赤レンガ倉庫(イメージ)
函館市末広町の金森赤レンガ倉庫(撮影 663highland/CC BY 2.5)

スタンプラリー

会場内の防災スタンプラリーは、ブースを回ってスタンプを3個集めると、先着300名に景品がもらえます。函館市内のイベント連携企画もあります。「グルメワンダーパーク」「サカナマツリ」「はこだて防災マルシェ」の3つの会場を回ってスタンプを集めると、先着100名に「オリジナルステッカー」がプレゼントされます。

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情報源

  • 函館市地域交流まちづくりセンター「はこだて防災マルシェ2026」(2026年9月19日に確認): https://hakomachi.com/business/bousai-marche/
  • 函館市地域交流まちづくりセンター 公式サイト トップページ(「【入場無料】楽しみながら防災知識を身につけよう!『はこだて防災マルシェ2026』(2026.9.26)」、2026年9月25日に確認): https://hakomachi.com/

アイキャッチ写真: 函館山から見た函館港と市街(イメージ、文字を加工)。撮影 663highland/Wikimedia Commons/CC BY 2.5 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hakodate_Port_Hokkaido_Japan01s5.jpg

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