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函館市文学館は10/7-9が休館、10/10から再開|9-19時(11月から9-17時)、観覧料300円、啄木の書簡展は10/10-4/6

函館市末広町の函館市文学館は、10/7(水)から10/9(金)までが館内整理のため休館で、10/10(土)の三連休初日から開きます。函館市文化・スポーツ振興財団の公式ページによると、利用時間は4月から10月が9:00〜19:00、11月から3月が9:00〜17:00です。11/1からは閉まる時刻が2時間早くなります。観覧料は一般300円です。

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休館日と利用時間

  • 館内整理の休館: 10/7(水)〜10/9(金)、11/9(月)〜11/11(水)、12/14(月)、2027年1月13日(水)、2月10日(水)、3月11日(木)
  • 年末年始: 12/31〜1/3(館内整理のため臨時に休むことがあります)
  • 利用時間: 4月〜10月 9:00〜19:00、11月〜3月 9:00〜17:00
  • 場所: 函館市末広町22-5。市電「末広町」停留場から徒歩1分
  • 電話: 0138-22-9014

11/9から11/11の休館も、今回の10/7〜10/9と同じ館内整理による休館です。

函館市文学館
函館市文学館の外観(撮影 663highland/CC BY 2.5)

10/10から見られる展示

  • 石川啄木直筆資料展「明治44年8月26日以降の書簡より」: 10/10(土)から2027年4月6日(火)まで(財団の事業のお知らせ)
  • 函館市文学館企画展「啄木を支えた人々」: 9/12(土)から11/8(日)まで(石川啄木生誕140年記念)
  • 長谷川四郎の新収蔵資料: 昨年寄贈された直筆原稿「函館」と、サミュエル・ベケット作・長谷川四郎訳の「終盤戦」「ゴド待ち」の舞台台本が展示されています
  • 梁川剛一コーナー: 戦後まもない1946年創刊の娯楽雑誌『ロマンス』の挿絵の展示に替わっています

特別展「遺された啄木日記」は10/6(火)で終わっています。企画展の詳しい内容は、財団の企画展ページのPDFに載っています。

入館料金と共通券

  • 当館券: 一般300円、学生・生徒・児童150円
  • 2館共通券: 一般500円、学生・生徒・児童250円
  • 3館共通券: 一般720円、学生・生徒・児童360円
  • 4館共通券: 一般840円、学生・生徒・児童420円

共通券は、函館市北方民族資料館、函館市文学館、函館市旧イギリス領事館、旧函館区公会堂の4施設のうち2館以上に入るときに使えます。65歳以上の函館市民は、共通券を除いて一般料金が半額です。障がいのある方は、手帳を見せると無料です。函館市内に住む、または通う小中学生も無料です。20名以上の団体は2割引です(以上、財団の公式ページ)。

館内のきまりと建物

館内では大声での会話を控え、飲食はできません。建物は1921年(大正10年)に第一銀行函館支店として建てられた、れんが造りと鉄筋コンクリート造の3階建てです。1989年に函館市に寄贈され、文学館になりました(公式ページ)。

10/24の講座

10/24(土)14:00から、「文学のひととき 第1回『函館と梁川剛一』」があります。講師は市立函館博物館学芸員の髙栁美咲さんです。問い合わせと申し込みは、文学館(0138-22-9014)に電話で受け付けています。

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情報源

アイキャッチ写真: 函館市文学館の外観(撮影 663highland/CC BY 2.5、文字を加工)

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