函館市梁川町の梁川交通公園で、2026年10月18日(日)の9:00〜11:30に「Halloween in 梁川交通公園」が開かれます。入園は無料で、雨天決行です(天候にかかわらず開催)。函館市市民部交通安全課の報道資料(10/8提供)とチラシによると、暗やみの迷路で反射材を釣ったり、おばけと写真を撮ったりしながら、交通安全を学ぶ催しです。対象は幼児と保護者、小学生です。
- 結論: 10/18(日) 9:00〜11:30、梁川交通公園(管理事務所内)で「くらやみ迷路」などのハロウィン催し。入園無料・雨天決行
- 対象者: 幼児と保護者、小学生。函館市内で子どもと出かける家族
- 今どうすればよいか: 申し込みの記載はチラシにありません。当日、9:00から11:30までの間に行く。夜光反射材がもらえる
- 最終確認: 2026年10月9日 12時 確認
- 確認の種類: 公式で確認済み(函館市の報道資料とチラシ。チラシは画像で読んだ)
- まだ確認できていないこと: 駐車場の台数、申し込みの要否、迷路の所要時間
日時・場所・料金
- 日時: 2026年10月18日(日) 9:00〜11:30(天候にかかわらず開催)
- 場所: 梁川交通公園(管理事務所内)。函館市梁川町24-2
- 入園: 無料
- 対象: 幼児と保護者、小学生
- 問い合わせ: 函館市市民部交通安全課 電話 21-3190(報道資料とチラシの記載のまま)
内容(報道資料とチラシ)
- くらやみ迷路: 迷路の中のミッションをクリアする。①釣る(「ゆらぺた釣り竿」で反射材を釣りあげる)、②撮る(道中にそびえる「ビッグおばけ」と写真を撮る)、③当てる(暗闇で光る的をめがけてボールを投げる)
- みんなで信号を飾ろうコーナー
- 横断歩道を渡ろうコーナー(横断歩道の渡り方や夜光反射材の効果を確かめる)
- おばけの街を作ろうコーナー(みんなで、おばけの町を作る)
- 夜光反射材のプレゼント
市の報道資料によると、趣旨は、遊びながら交通安全意識を高めることと、横断歩道の渡り方や夜光反射材の効果を確かめることです。
夜光反射材と、この秋の交通安全の話題
市の報道資料は、夜光反射材の効果を子どもたちに確かめてもらうことを、この催しの目的の1つに挙げています。函館市は、10/15(木)にイオン湯川店でも、夜光反射材のリストバンドを配る交通安全ショッピング啓発を行います(市の報道資料、10/7提供)。また、2026年9月1日からは、中央線などがない生活道路の自動車の法定速度が、60km/hから30km/hに引き下げられました(警察庁)。日が短くなる秋は、暗い時間の通学路や公園の周りで、歩く人が車から見えやすいかどうかが大切になります。梁川交通公園の催しは、その確認を、遊びながらできる機会です。
行き方(梁川交通公園)
函館市のほかの記事で、梁川交通公園の案内を次のように書いています。市電「五稜郭公園前」から徒歩約7分、函館バス「五稜郭公園入口」から徒歩約5分。公園の案内には「駐車場あり」とあり、台数は書かれていません。車で行く場合は、当日の混み具合を見て、公共交通機関も選べます。
同じ10/18の函館市内の催し
10/18(日)には、函館競馬場の「馬に親しむ日」(入場無料)や、千代台公園の函館市民プールで函館つくしんぼの会フェスティバルもあります。子ども連れで回る場合は、梁川交通公園が11:30までなので、午前に先に行くと、午後にほかの催しへ移れます。
あわせて読む
函館市のほかの記事は、函館市の記事一覧にまとめています。
情報源
- 函館市 報道発表資料(令和8年10月)「「ハロウィン in 梁川交通公園」の開催について」(10/8提供。PDFのチラシを画像にして目で読んだもの。2026年10月9日確認): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2026100100035/
アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)
