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函館市芸術ホールで10/17-19に児童生徒書・美術展|入場無料、9-17時(19日は15時まで)、応募933点から150名が受賞

函館市芸術ホールのギャラリーで、第36回函館市青少年芸術教育奨励事業の「児童生徒書・美術展」が10/17(土)から10/19(月)まで開かれます。入場は無料で、時間は9:00〜17:00です。最終日の10/19は15:00までです。函館市の報道発表(10/5提供)によると、今年度は933点の応募から150名の受賞者が決まりました。

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日時・会場・内容

  • 日時: 10/17(土)〜10/19(月) 9:00〜17:00(10/19は15:00まで)
  • 会場: 函館市芸術ホール ギャラリー(函館市五稜郭町37番8号)
  • 入場: 無料
  • 展示: 書部門と美術部門の入賞作品
  • 上映: 音楽部門の金・銀・銅賞受賞者による受賞曲の演奏動画
  • 配布: 文学部門の金・銀・銅賞受賞者の作品集

市の公式ページ(2026年10月7日更新)には、受賞結果と受賞者の一覧(PDF)も載っています。

どんな事業か

函館市青少年芸術教育奨励事業は、青少年の優れた作品などを発表する機会として、市が実施しています。公式ページによると、部門は4つです。

  • 文学部門: 小説、随筆、詩などを公募し、優れた作品を「優秀作品集」にまとめて発表します
  • 美術部門: 絵画、彫刻などを公募し、「児童生徒書・美術展」で展示します
  • 書部門: 書の作品を公募し、「児童生徒書・美術展」で展示します
  • 音楽部門: 個人を対象に公募し、「児童生徒音楽コンクール」を開きます

募集要項に書かれた応募期間は、学校から教育委員会への提出期日です。児童生徒は、学校で決められた期日までに作品を出すことになっています。

賞の内訳と賞品

公式ページには、賞の内訳(上限)が次のように書かれています。

  • 特別賞: 文学・美術・書・音楽の各部門で9名(小学生・中学生・高校生が各3名)、合計36名。校種ごとに金賞・銀賞・銅賞を1名ずつ贈ることを原則としています
  • 入選: 文学・美術・書が各10名、音楽は若干名
  • 佳作: 文学・美術・書が各20名、音楽は若干名(音楽部門は「奨励賞」)

受賞者には賞状と副賞が贈られます。賞品として、金賞にはギフトカード3万円分、銀賞には1万円分、銅賞には5千円分が贈られます。

このあとの予定

報道発表には、2027年1月下旬に、書・美術部門の金・銀・銅賞の作品と、文学部門の入選以上の作品を載せた優秀作品集を刊行する予定、と書かれています。

場所と問い合わせ

会場の芸術ホール(ハーモニー五稜郭)は、函館市五稜郭町37-8で、市電「五稜郭公園前」から徒歩約10分です。問い合わせは、函館市教育委員会生涯学習部生涯学習文化課(報道発表の記載で、電話は21-3566)です。芸術ホールのギャラリーは、10/17〜19の三日間、この展示に使われます。

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情報源

アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)

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