函館市元町の旧函館区公会堂は、10月は9:00〜18:00で、土曜から月曜は19:00までです。3連休の10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・祝)は、いずれも19:00までの日にあたります。入館料は一般300円、学生・生徒・児童150円で、11月からは9:00〜17:00に変わります(函館市の施設ページ、2026年6月30日更新)。
開館時間と入館料
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開時間(4月〜10月) | 9:00〜18:00(土曜日〜月曜日は19:00まで) |
| 公開時間(11月〜3月) | 9:00〜17:00 |
| 入館料 | 一般300円、学生・生徒・児童150円 |
| 共通券(一般) | 2館500円、3館720円、4館840円 |
| 共通券(学生・生徒・児童) | 2館250円、3館360円、4館420円 |
| 休館日 | 年末年始(12月31日〜1月3日)、館内整理日(随時) |
| 電話 | 0138-22-1001 |
共通券は、旧函館区公会堂、函館市北方民族資料館、函館市文学館、函館市旧イギリス領事館の4施設のうち、2館以上入館する場合に使えます。館内整理日は随時とされていて、日付は市の施設ページに載っていません。行く前に電話で確かめてください。
3連休(10/10-12)のようす
10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・祝)は、土曜日〜月曜日にあたるため、19:00までです。閉館が18:00の火曜日〜金曜日より1時間遅くなっています。4月〜10月の火曜日〜金曜日の午後6時〜午後10時は、貸室としての供用時間とされています。
館内の施設
市の施設ページには、主な施設として、各展示室、売店、貸衣裳館、カフェが書かれています。営業時間は旧函館区公会堂のホームページで確かめる形になっています。明治43年(1910年)に建てられた洋風建築で、昭和49年(1974年)に国の重要文化財に指定されました。平成30年(2018年)10月から保存修理工事のため休館し、令和3年(2021年)4月26日(月)にリニューアルオープンしました。外壁は青灰色と黄色に塗り直され、2階大広間の床には明治時代の柄が再現されています。公会堂は指定管理者制度の施設で、指定管理者は名美興業株式会社(令和3年4月から)です。大広間や会議所事務室は、イベントや発表会のための貸室としても使えます。
隣の元町公園と駐車場
旧函館区公会堂のある元町公園は、函館市住宅都市施設公社が管理する公園です。公社のページでは、元町公園の駐車場は「1台(障がい者用のみ)」です。トイレは2か所(一般、障がい者用)で、開放時間は9:00〜17:00です。公園は常時開園で、昭和57年10月に開園した洋風の公園です。公会堂自体の駐車場は、市の施設ページには載っていません。
行き方
- 市電: 函館駅前から5系統の函館どつく前行きに乗り、「末広町」で降りて徒歩7分(所要時間約16分、市の施設ページ)。公社のページでは、末広町電停から元町公園まで徒歩6分と書かれています
- 函館バス: 高龍寺行きに乗り、「公会堂前」で降りて徒歩3分。公社のページでは、函館駅前4番のりばから「元町・ベイエリア周遊号」で約20分、「元町公園前」バス停で降ります
- タクシー: 函館駅から約10分
夜の市電の終電は、函館駅前の終電の記事にまとめています。
ほかの函館の記事
- 函館山ロープウェイ山麓の駐車場(元町観光駐車場も載っています)
- 函館市電の十字街の終電
情報源
- 函館市「函館市重要文化財旧函館区公会堂」(公開時間・入館料・休館日・アクセス。2026年6月30日更新、10月7日に確認)
- 函館市住宅都市施設公社「元町公園」(駐車場・トイレ・アクセス)
アイキャッチ写真: 旧函館区公会堂(2012年撮影。撮影 663highland/CC BY 2.5、文字を加工)
