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五稜郭公園前から函館駅前への市電の終電は22:00|湯の川行きは23:05まで、平日も土日祝も同じ

函館市電の五稜郭公園前停留場から、函館駅前・十字街方面へ行く最終の電車は22:00(函館どつく前行き)です。谷地頭行きの最終は21:40です。反対の湯の川行きは23:05が最終です。平日も土日祝も、夜の最終の時刻は同じです(函館市企業局交通部の停留場時刻表。時刻表に「2026年8月15日 改正」とある時点)。

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五稜郭公園前停留場の最終と、その1本前

五稜郭公園前停留場
五稜郭公園前停留場(CC0)
行き先(系統) 経由 最終の1本前 最終
函館どつく前(5系統) 函館駅前・十字街・末広町 21:15 22:00
谷地頭(2系統) 函館駅前・十字街・宝来町 20:55 21:40
湯の川(2系統・5系統) 競馬場前 22:45 23:05

平日と土日祝で同じ時刻です。函館駅前・十字街の方へ行く電車は標柱1、湯の川行きは標柱2から出ます(時刻表の区分による)。ほかの時間の発車時刻は、下の「情報源」にある運行者の停留場時刻表で確かめられます。

函館駅前へ行けるのは22:00まで

標柱1から出る電車は、谷地頭行きも函館どつく前行きも、函館駅前・十字街を通ります。この2つを合わせた最後の3本は、21:15(函館どつく前行き)、21:40(谷地頭行き)、22:00(函館どつく前行き)です。21時を過ぎると20〜25分おきになり、22:00を逃すと市電では函館駅前へ行けません。

谷地頭行きと函館どつく前行きは、それぞれ1系統しか走らないので、20時を過ぎると1系統あたり30〜45分ほど間が空きます。最終とその1本前の差は、どちらも45分です。宝来町・谷地頭の方へは21:40、末広町・函館どつく前の方へは22:00が最後です。

湯の川方面は23:05まで

標柱2から湯の川へ行く電車は、2系統と5系統の両方が走るので、夜も本数が多めです。最終の1本前が22:45、最終が23:05です(平日・土日祝とも)。21時台・22時台は15〜25分おきです。

函館駅前方面の最終(22:00)より、湯の川方面の最終(23:05)のほうが1時間ほど遅くなっています。五稜郭から湯の川温泉のほうへ帰る場合は23時台まで電車がありますが、五稜郭から函館駅前の方へ出る場合は22:00で終わります。

2系統と5系統の違い

時刻表の行き先と経由で見ると、2系統は湯の川と谷地頭を、5系統は湯の川と函館どつく前を結んでいます。五稜郭公園前から函館駅前・十字街まではどちらも同じ道を通り、十字街から先で宝来町(2系統)と末広町(5系統)に分かれます。

朝は平日と土日祝で違う

夜の最終は平日も土日祝も同じですが、朝の始発と本数は違います。谷地頭行きは、平日のほうが土日祝より早い時間から走ります。湯の川行きは、平日も土日祝も6時台の電車がなく、7時台からです。朝の通勤・通学の時間は、平日のほうが本数が多くなっています。細かい時刻は運行者の時刻表で確かめてください。

時刻表の見方

運行者の時刻表では、「末」は末広町止まり、「駅」は函館駅前止まりの便です。五稜郭公園前の標柱1には、朝に末広町止まり・函館駅前止まりの便があります。「低」が付いている便は低床電車の運行時刻ですが、定期検査などで一般の車両になることがあると時刻表に書かれています。

運賃

市電の運賃は乗った距離で決まり、降りるときに払います。五稜郭公園前からは、松風町・函館駅前まで大人270円、十字街・末広町まで290円、アリーナ前・湯の川温泉・湯の川まで270円です(2025年12月1日改定、2026年9月時点)。

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情報源

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アイキャッチ写真: 五稜郭公園前停留場を通る函館市電(CC0)

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