MENU

函館市の湯の川温泉の日帰り入浴は10施設|大人550円〜2,200円、平日と土日祝で料金が違うのは2施設、花びしは休止中

函館湯の川温泉旅館協同組合の公式サイトに載る日帰り入浴の施設は11か所で、花びしホテルが休止中のため、入れるのは10か所です。大人の料金は550円(ホテルテトラ)から2,200円(ホテル万惣の土日祝・休前日)までで、平日と土日祝で料金が違うのは笑函館屋とホテル万惣の2施設です(2026年10月7日に公式サイトで確認)。

TOC

日帰り入浴ができる施設の一覧

施設 大人/小人 時間 電話
ホテルテトラ 湯の川温泉(湯川町3-12-11) 550円/250円 13:00〜22:00 0138-59-4126
ホテル雨宮館(湯川町1-26-18) 800円/400円 6:00〜22:00 0138-59-1515
ホテルかもめ館(湯川町1-5-18) 800円/300円 5:30〜9:30・13:00〜23:00 0138-59-2020
KKRはこだて(湯川2-8-14) 1,000円/500円 11:00〜21:00 0138-57-8484
Tabist 竹葉新葉亭(湯川町2-6-22) 1,100円/子供800円 15:00〜19:00(繁忙日は要問合せ) 0138-57-5171
笑函館屋(湯川町3-10-3) 平日1,200円/600円、土日祝1,500円/750円 15:00〜21:00(最終受付20:00) 0138-36-2000
湯元 啄木亭(湯川町1-18-15) 1,200円/600円 13:00〜21:00 0570-026-573(ナビダイヤル)
湯の浜ホテル(湯川町1-2-30) 1,200円/900円 13:00〜20:00 0138-59-2231
イマジンホテル&リゾート函館(湯川町3-1-17) タオルセット付1,800円/1,300円、なし1,300円/900円 15:00〜19:00 0138-57-9161
ホテル万惣(湯川町1-15-3) 平日1,800円/900円、土日祝・休前日2,200円/1,100円 平日15:00〜22:00(受付21:00まで) 0138-57-5061

花びしホテル(湯川町1-16-18)は、公式サイトに「2026年9月現在、日帰り入浴の営業を休止しています。営業再開日は未定です」と書かれています。料金は大人1,400円、3〜12歳770円と載っていますが、いまは入れません。

3連休(10/10-12)の料金と時間

10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・祝)は土日祝の扱いになります。笑函館屋は土日祝の料金で、大人1,500円、小人750円です。ホテル万惣は土・日・祝・休前日の料金で、大人2,200円、小人1,100円です。時間は、土・日が12:30〜22:00、祝日・休前日が15:00〜22:00(どちらも受付は21:00まで)と分かれています。繁忙期料金があり、変更日もあると書かれているため、行く前に電話で確かめてください。

施設ごとの特徴(公式サイトの紹介から)

  • ホテル雨宮館: 源泉かけ流しの岩風呂とサウナがあります
  • 笑函館屋: 源泉掛け流しの温泉と露天風呂があります
  • ホテルかもめ館: 源泉かけ流しの温泉と岩盤浴があります
  • KKRはこだて、ホテルテトラ 湯の川温泉: 源泉かけ流しです(テトラは源泉かけ流し100%)
  • 湯元 啄木亭: 空中露天風呂があります。バスタオル・タオルのレンタルは300円です
  • ホテル万惣: 大浴場と露天風呂があります
  • 湯の浜ホテル: 源泉100%で、2つの異なる泉質を楽しめます
  • Tabist 竹葉新葉亭: 繁忙日(GW、お盆、年末年始)は要問合せです
  • イマジンホテル&リゾート函館: 8階に展望風呂「うすけしの湯」、1階に大浴場「なごみの湯」があります。日帰り温泉は、函館湯の川温泉体験型アクティビティ「ゆのぶら」からの事前予約制です

10/1に新しくなった温泉チケットとの関係

函館の温泉チケット(1冊1,900円)は、10/1に新版が出ました。このページの料金は、チケットを使わない場合の日帰り入浴の料金です。チケットで入れる施設と必要な枚数は、函館の温泉チケットの案内で確かめてください。

問い合わせ先

函館湯の川温泉旅館協同組合の電話は0138-57-8988です(公式サイトに掲載)。

ほかの函館の記事

情報源

函館市の記事の一覧

アイキャッチ写真: 湯の川温泉の温泉街(撮影 663highland/CC BY 2.5、文字を加工)

Let's share this post !
TOC