函館市電の末広町停留場から、十字街・函館駅前・五稜郭公園前を通って湯の川へ向かう最終電車は22:36です。最終の1本前は21:51。反対の函館どつく前行きは22:24が最終で、1本前は21:39です。夜の最終の時刻は、平日も土日祝も同じです(函館市企業局交通部の停留場時刻表。時刻表に「2026年8月15日 改正」とある時点)。
末広町の最終と、その1本前

| 行き先 | 乗り場 | 最終の1本前 | 最終 |
|---|---|---|---|
| 湯の川(十字街・函館駅前・五稜郭公園前・競馬場前を通る) | 標柱2 | 21:51 | 22:36 |
| 函館どつく前 | 標柱1 | 21:39 | 22:24 |
どちらも最終と1本前の間は、湯の川行きが45分、どつく前行きが45分です(21時以降は40〜45分おき)。22:36を逃すと、この日は市電で函館駅前へ行けません。
函館駅前・五稜郭へは湯の川行きに乗る
末広町の標柱2から出る湯の川行きは、十字街、函館駅前、五稜郭公園前の順に通ります。終電の22:36の電車は、十字街停留場を22:40、函館駅前停留場を22:46に出る電車と同じ時刻の並びです(各停留場の時刻表)。乗り換えなしで湯の川まで行けます。
谷地頭・函館どつく前の方向へ戻る電車は、標柱1のどつく前行きだけです。末広町から谷地頭へは、十字街で乗り換えます。
21時台より前は、平日と土日祝で本数が違う
夜の最終は同じでも、夕方の本数は平日と土日祝で違います。湯の川行き(標柱2)の発車時刻は次のとおりです。
| 時間帯 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 18時台 | 18:10・24・38・52 | 18:05・21・37・53 |
| 19時台 | 19:05・19・33・48 | 19:13・40 |
| 20時台 | 20:11・41 | 20:11・41 |
| 21時台 | 21:11・51 | 21:11・51 |
| 22時台 | 22:36 | 22:36 |
土日祝の19時台は2本しかなく、18:53の次が19:13、その次が19:40と、間が空きます。平日の19時台は14〜15分おきです。どつく前行き(標柱1)も、19時台は平日が19:08・22・36の3本、土日祝が19:01・29の2本です。
10/10-12の三連休は土日祝の時刻表
10/10(土)、10/11(日)、10/12(月・祝)は、時刻表の「土・日・祝」の区分にあたります。上の表の「土日祝」の列を見てください。翌10/13(火)からは平日の時刻表です。最終の時刻は、どの日も22:36と22:24です。
朝の始発も平日と土日祝で同じ時刻から
末広町の始発は、湯の川行きが6:50、どつく前行きが6:51で、平日も土日祝も同じです。7時台に入ると差が出ます。湯の川行きは平日が7:01・13・25・37・49の5本、土日祝が7:01・22・36・50の4本。どつく前行きは平日が7:02・14・26・38・50の5本、土日祝が7:11・25・38・52の4本です。
時刻表の「低」は低床電車
運行者の時刻表で数字の前に「低」が付く便は、低床電車の運行時刻です。定期検査などのため、一般の車両になることがあると時刻表に書かれています。夜の最終の便には「低」が付いていないので、車両の種類は時刻表からは分かりません。
運賃
末広町から乗る場合の大人運賃は、十字街・函館駅前までが250円、五稜郭公園前までが290円、湯の川までが300円です(2025年12月1日改定、2026年9月時点)。小児は2kmまで130円です。交通系ICカード(ICAS nimoca・nimoca、Suica・PASMO・Kitaca など)が使えます。
ほかの停留場の終電
- 函館駅前の終電(湯の川行き22:46)
- 十字街の終電(函館駅前・湯の川方面22:40)
- 五稜郭公園前の終電(函館駅前方面22:00)
- 箱館ハイカラ號は今季10/12まで
情報源
- 函館市企業局交通部「市電時刻表 末広町」(標柱1・標柱2、平日・土日祝。2026年8月15日改正)
- 函館市「乗車料金(函館市電)」(令和7年12月1日改定)
- 函館市「市電の運行時刻」
アイキャッチ写真: 十字街を発車する函館市電7000形(CC0)
