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函館市の粗大ごみは電話申込が必須、手数料200・400・600円|自分で運ぶ七五郎沢は日曜休みで事前予約制

函館市の粗大ごみ(有料)は、必ず電話での申し込みが必要です。受付は月曜日から金曜日の8時45分から17時30分(年末年始を除く)で、三連休(10/10-12)の前に申し込めるのは10/9(金)までです。自分で処分場に運ぶ場合は、七五郎沢廃棄物最終処分場が日曜日休みで、事前予約がないと搬入できません。函館市の公式ページ(2026年9月4日更新)をもとに、手順と料金をまとめました。

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粗大ごみの申し込み先と受付時間

  • 申し込み先: 環境部清掃事業課ごみ収集担当 0138-51-5163
  • 受付時間: 月曜日から金曜日の8時45分から17時30分(年末年始を除く)
  • 申し込み方法: 電話のみ

公式ページは、収集まで2週間から3週間かかる場合があるとしています。連休中に出したい場合は、収集日が先になることを見込んで早めに電話します。

粗大ごみに入るもの・料金

市の説明では、粗大ごみは大型家具(ベッド・机・タンスなど)、自転車、6畳以上のじゅうたんなどで、重さがおおむね10キログラム以上100キログラム以下、辺または径がおおむね2メートル以下のものです。

  • 自転車: 200円(子ども用三輪車は燃やせないごみで収集)
  • 家具類: 200円から600円(大きさや重さで変わる)
  • 大型ストーブ(煙突式・FF式): 200円(灯油を完全に抜く)
  • じゅうたん(6畳以上): 200円

料金は「ごみ処理券」の種類で決まります。30キログラム未満は200円、30キログラム以上50キログラム未満は400円、50キログラム以上は600円の処理券です。詳しい品目ごとの区分は、清掃事業課(0138-51-5163)に問い合わせるよう公式ページに書かれています。

申し込みから出すまでの流れ

  1. 電話で、ごみの品目・住所・氏名・電話番号を伝えます。ごみ処理券の種類と収集日を教えてもらえます。
  2. 指定された種類のごみ処理券を、スーパーやコンビニなどの取扱店で買います。
  3. 処理券を、粗大ごみの見えやすいところに直接貼ります。
  4. 指定された収集日に、電話で打ち合わせた場所(玄関前など)に出します。

木製品と金属製品は分けて収集するため、収集日が違います。申し込めるのは、それぞれ3点までです。出す時間は、本庁管内と湯川・銭亀沢・亀田の各支所管内は朝8時30分まで、戸井・恵山・椴法華・南茅部の各支所管内は朝8時までです。

自分で運ぶなら七五郎沢廃棄物最終処分場(事前予約制)

  • 場所: 函館市東山町150番地1
  • 受け入れ時間: 午前8時45分から午後5時まで(月曜日から土曜日および祝日)
  • 休場日: 日曜日、1月1日から1月3日
  • 予約専用ダイヤル: 0138-83-6770(埋立処分場の電話では予約を受け付けていません)
  • 予約のウェブ受付: 函館市公共施設予約サービス(全日24時間)

2024年8月1日から、家庭の燃やせないごみ・粗大ごみの搬入には事前予約が必要です。予約は搬入日の1か月前から前日の17時まで受け付けていて、搬入日当日の予約はできません。予約できるのは1日1回で、予約がないとごみの搬入は断られます。予約の電話は平日のみ(8時45分から17時)なので、三連休の10/10(土)・10/12(月・祝)に持ち込む場合、日曜に電話はつながりません。ウェブなら全日24時間予約できます。

10/10(土)と10/12(月・祝)は受け入れ日、10/11(日)は休場日です。処分場の問い合わせ先(予約以外)は0138-56-0641です。

カーナビに注意

公式ページは、住所や電話番号で検索しても正確な位置を表示しないことが多いと注意しています。函館市リサイクルセンターの隣にあるので、事前に位置図や地図で確かめてください。アクセスは、新外環状線の日吉インターチェンジを出て山側へ約2キロメートルです。

ほかの処分方法

まだ使えるものは、市の連携事業者の株式会社ジモティーのサービスで譲渡する方法があります。自分で運べない場合は、函館清掃事業協同組合が収集運搬許可業者を紹介します(電話 54-3565、公式ページの表記のとおり。料金は自己負担)。

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情報源

アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)

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