函館市で三連休(10/10-12)に住民票の写しや印鑑登録証明書が必要になったときは、市役所本庁舎で電話予約をすれば、土・日・祝日の8時45分から22時までのあいだに受け取れます。予約できるのは、連休の直前の開庁日である10/9(金)の8時45分から16時までです。手数料は1通300円です。函館市の公式ページ「電話予約による夜間休日等の証明書の交付」(2026年2月25日更新)をもとにまとめました。
予約できる証明書と手数料
- 住民票の写し(本人および同一世帯員分)
- 印鑑登録証明書(本人分)
- 手数料: 各1通につき300円
「住民票の除票の写し」と「戸籍証明」などは、電話予約ができません。
予約の日時と交付の日時
- 受取希望日が平日(月曜日から金曜日)の場合: 予約受付は当日の8時45分から16時、交付は当日の17時30分から22時
- 受取希望日が土・日・祝日の場合: 予約受付は土・日・祝日の直前の開庁日の8時45分から16時、交付は予約直後の土・日・祝日の8時45分から22時
三連休(10/10の土曜、10/11の日曜、10/12の月曜・祝日)は、直前の開庁日が10/9(金)です。連休中に受け取りたい場合は、10/9の16時までに電話します。
予約先と受取場所
- 予約先: 市民部 戸籍住民課 証明担当 0138-21-3168
- 交付場所: 市役所本庁舎 地下1階 宿日直室(本庁舎の裏側、夜間・休日受付の入口から入る)
予約の受付も証明書の交付も、本庁舎だけです。各支所では取り扱っていません。
予約できる人・受け取れる人
住民票は、本人のほか、同一世帯の人も請求・受け取りができます。印鑑登録証明書は、本人のほか、本人から印鑑登録証明書(カード)を預かり、交付先で提示できる人を代理人とみなし、代理人も請求・受け取りができます。予約のときに指定した人以外が受け取りに来ても、交付できません。
受け取りに必要なもの
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、資格確認書などのいずれか1点)。「iPhoneのマイナンバーカード」は本人確認書類として使えません
- 印鑑登録証明書の受け取りには、本人でも印鑑登録証(カード)の提示が必要
- 手数料は、お釣りのないように現金で用意する(各1通につき300円)
印鑑登録証明書の予約のときは、印鑑登録証(カード)に書かれた登録番号を聞かれるので、カードを手元に置いて電話します。番号が分からない場合は予約できません。
駐車場の料金
開庁時間外の市庁舎駐車場は有料で、30分につき100円です。
窓口が開いている時間
市の窓口の対応時間は8時45分から17時30分までで、土・日・祝日と年末年始を除きます。三連休中は、窓口での通常の手続きはできないため、この電話予約の交付が使えるのは住民票の写しと印鑑登録証明書だけです。
マイナンバーカードの手続きは連休中はできない
市の「マイナンバーカード手続きの事前予約について」(2026年9月17日更新)によると、マイナンバーカードの申請・更新、受け取り、暗証番号の初期化・変更、電子証明書の発行・更新などは、市役所本庁舎、湯川支所、亀田支所の窓口で受け付けています。事前予約は来庁予定日の30日前から7日前までで、インターネットなら24時間、電話(戸籍住民課 0138-21-3745)なら平日の8時45分から17時30分までです。土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日)は受け付けていないため、連休中の手続きはできません。マイナンバーカードの手続きに20分から30分程度かかるので、市は窓口の混雑を避けるため事前予約をすすめています。
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情報源
- 函館市「電話予約による夜間休日等の証明書の交付」(2026年2月25日更新。2026年10月6日に確認): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014012400428/
- 函館市「マイナンバーカード手続きの事前予約について」(2026年9月17日更新。2026年10月6日に確認): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2022020900021/
アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)
