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函館市の縄文まつりは10/11 10:30-15:00、入場無料|臨時駐車場からシャトルバス、雨天は一部を南茅部総合センターで

函館市臼尻町の垣ノ島遺跡で、「はこだて縄文まつり2026 in 垣ノ島」が10/11(日)の10:30〜15:00にあります。入場は無料です。会場の案内には、函館市縄文文化交流センターの駐車場と臨時駐車場に車を停め、臨時駐車場から会場入口まではシャトルバスが走るとあります。雨のときは、催し物の一部を函館市南茅部総合センターで開く場合があります。

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日時・場所・料金

  • 日時: 10/11(日) 10:30〜15:00
  • 場所: 史跡垣ノ島遺跡(函館市臼尻町416番地4。縄文文化交流センターのすぐそば)
  • 料金: 入場無料(函館市公式観光サイト「はこぶら」)
  • バス: 「垣ノ島遺跡下」バス停から徒歩6分(はこぶら)
  • 問い合わせ: 南かやべ縄文まつり実行委員会 0138-25-2030(函館市縄文文化交流センター内事務局)

10/11は、渡島総合振興局の縄文世界遺産登録5周年の取り組み「JOMON WEEK」(9/27〜10/11)の最終日にあたります。

駐車場とシャトルバス

チラシの会場案内には、函館市縄文文化交流センターの駐車場と、地図に「P」で示された臨時駐車場に停めるよう書かれています。臨時駐車場から会場入口まではシャトルバスが運行します。地図には「P」の印が2か所あり、どちらも縄文センターの近くです。チラシにはシャトルバスの運行時刻は書かれていません。

垣ノ島遺跡の解説板
垣ノ島遺跡の解説板(CC0)

雨天のとき

チラシとはこぶらには、当日が雨天の場合は催し物の一部を南茅部総合センターで開催する場合があると書かれています。どの催しが移るかは書かれていません。予告なく内容を変更する場合があるとも書かれているので、前日と当日の朝に、公式の案内を確かめてください。土偶のレプリカのだっこ体験は、もともと縄文センター内で開かれます。

ステージの時間

  • 11:00〜 南茅部高校の書道パフォーマンス
  • 11:30〜 南茅部小学校の南茅部ソーラン
  • 12:30〜 木直大正神楽(函館市指定無形民俗文化財)
  • 13:00〜 縄文 DOHNAN プロジェクトの縄文コンテスト
  • 14:00〜 北川久仁子さんと阿部千春さん(道南歴史文化振興財団アドバイザー)のスペシャル縄文トークショー

はこぶらによると、ほかにバルーンパフォーマーのキックのグリーティングもあります。

食べる・体験する

  • 縄文グルメ: 中空土偶弁当、縄文風唐揚げ、縄文カレー、縄文いなり、ミニ海鮮丼、焼鳥、鹿肉ケバブなど
  • 海のめぐみ: 朝獲れ鮮魚、特産の真昆布、昆布加工品、冷凍ホタテ、焼きタコなど
  • 山のめぐみ、スイーツとキッチンカー(クレープ、リンゴ飴など)、縄文グッズの販売
  • 体験: まが玉づくり、火起こし、弓矢の的当て。各コーナーを回ってスタンプを集めると景品がもらえるとあります
  • 大船遺跡でもクイズラリーがあり、全問正解の人にプレゼントがあります

土偶のレプリカをだっこできる時間

函館市縄文文化交流センターでは、二つの国宝土偶のレプリカ(中空土偶と、青森県八戸市の合掌土偶)に触れて、写真も撮れます。時間は、①10:00〜10:45、②12:00〜12:45、③14:00〜14:45です。今年は八戸のブースも出ます。

あわせて読む

縄文世界遺産5周年のJOMON WEEK(9/27〜10/11)の記事もあります。函館市のほかの記事は、函館市の記事一覧にまとめています。

情報源

アイキャッチ写真: 垣ノ島遺跡(撮影 Indiana jo/CC0、文字を加工)

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