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函館市のモバイルバッテリーは燃やせないごみに出せない|市内13施設で無料回収、充電を使い切り端子をテープで絶縁

函館市では、リチウムイオン電池などの小型充電式電池やモバイルバッテリーを、燃やせないごみなどの収集に出すことはできません。2026年2月20日から、市内13施設の窓口で無料で回収しています(予約は不要)。函館市の公式ページ「小型充電式電池等の拠点回収を行っています」(2026年9月18日更新)によると、衝撃や高温で発火するおそれがあるためです。

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回収の対象品

膨張・破損しているものも回収の対象です。

  • 小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池など)
  • モバイルバッテリー
  • 加熱式たばこ、電子たばこ
  • ポータブル電源

持ち込むときの注意

  • 充電を使い切ってから持ち込む
  • ガムテープやセロハンテープなどで、金属端子部やリード線を絶縁してから持ち込む
  • 自動車やバイクのバッテリーは回収しないので、販売店や専門の取扱業者に相談する
  • 家庭から出たものだけが対象。事業所から出たものは回収せず、産業廃棄物として出す
  • 持ち込んだときの袋は回収しないので、持ち帰る

回収拠点(市内13施設)と時間

特記がなければ、月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分までです(祝日・年末年始を除く)。

  • 市役所本庁舎1階総合案内(東雲町4番13号)
  • 湯川支所5番窓口(湯川町2丁目40番13号)
  • 銭亀沢支所3番窓口(銭亀町124番地)
  • 亀田支所9番窓口(美原1丁目26番8号)
  • 戸井支所市民福祉課窓口(館町3番地1)
  • 恵山支所市民福祉課窓口(日ノ浜町127番地)
  • 椴法華支所市民福祉課窓口(新浜町156番地1)
  • 南茅部支所市民福祉課窓口(川汲町1520番地)
  • 環境部事務所環境推進課窓口(大森町21番12号)

平日に行けない人向けに、次の4施設は時間が違います。

  • 環境部海岸車庫(金堀町1番6号): 月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで(年末年始を除く)
  • 七五郎沢廃棄物最終処分場計量所(東山町150番地1): 月曜日から土曜日の午前8時45分から午後5時まで(年末年始を除く)
  • 恵山クリーンセンター計量所(高岱町428番地1): 月曜日、金曜日、第2日曜日の午前10時から午後3時まで(年末年始を除く)
  • 南茅部クリーンセンター計量所(豊崎町209番地1): 火曜日、土曜日、第3日曜日の午前10時から午後3時まで(年末年始を除く)

お店でも回収している

電池にリサイクルマークがある小型充電式電池とモバイルバッテリーは、リサイクル協力店(電器店・ホームセンターなど)でも回収しています。膨張・破損していないものに限ります。市が挙げる市内の主な回収協力店(五十音順)は、次のとおりです。

  • ケーズデンキ函館本店(美原3丁目52番1号)
  • コジマ×ビックカメラ函館店(亀田本町55番8号)
  • ジャンボイエロー亀田店(亀田町21番19号)
  • DCM湯川店(戸倉町258番地)
  • DCM鍛治店(鍛治2丁目9番20号)
  • DCM石川店(石川町231番地1)
  • 日本一金物店美原店(美原3丁目25番11号)
  • ホダカ函館石川店(石川町228番地1)ほか

協力店と協力自治体は、JBRCの検索ページでも調べられると市のページに書かれています。

ほかの電池の出し方

  • 乾電池: 町会館・市の公共施設などに設置された使用済み乾電池回収箱に、お近くの施設へ直接持ち込む(設置箇所一覧は市のページにある)
  • ボタン電池: 最寄りのボタン電池回収缶が設置されている販売店などに持参する(電池工業会の協力店検索サイトで探せる)
  • 電池の種類ごとの出し方は、市の「電池の出し方ガイド」と「充電池の出し方ガイド」で確認できる

市の「家庭ごみの収集」のページ(2026年3月31日更新)に書かれている内容です。問い合わせは、環境部環境推進課 0138-85-8236、環境部清掃事業課 0138-51-5163です。

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情報源

アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)

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