MENU

函館市の緑の島で10/10のロックフェスは会場内駐車券3,500円|駐車は8:30-19:30・出庫すると再入庫不可、市電は末広町電停から徒歩7分

  • 結論: 10/10(土)のTHE BOOSTER ROCK FES.(函館・緑の島)は、10/7から会場内の駐車券(3,500円)が売られています。駐車できるのは10/10の8:30〜19:30で、出庫したあとの再入庫はできません。ビン・缶の飲み物、テント、アウトドアチェア、ペットは持ち込めません。
  • 対象者: 10/10に車で緑の島へ行く人、小さな子ども連れで行く人。
  • 今どうすればよいか: 車で行くなら、10/9(金)のうちに駐車券を買って、コンビニで発券します(会場の駐車場では売っていません)。車を使わないなら、函館市電の「末広町」電停から徒歩7分です。
  • 最終確認: 2026年10月9日 12時 確認
  • 確認の種類: 公式で確認済み(フェスの公式サイトのチケット・アクセス・注意事項のページ)
  • まだ確認できていないこと: 駐車券の残りの枚数と、雨天時の開催の扱いは、公式サイトのページに書かれていません。

THE BOOSTER ROCK FES. 2026は、2026年10月10日(土)に函館市大町15の緑の島で開かれます(OPEN 10:00/START 11:00/CLOSE 20:00)。これまで公式は「会場に駐車場はありません」と案内してきましたが、10/7に「会場内駐車券」を売ると発表しました(公式サイトのお知らせ。2026年10月7日)。チケット料金や出演者は、すでに公開しているTHE BOOSTER ROCK FES. 2026の記事にあります。この記事では、来場前と当日に困りやすい駐車・行き方・持ち物をまとめます。

TOC

会場内駐車券(3,500円)の買い方と使い方

  • 値段: 3,500円(税込)。販売は10/7(水)10:00から。
  • 買う場所: チケットぴあ、またはセブン-イレブン店頭のマルチコピー機(Pコード「329-628」を入力して「一般発売<会場内駐車券>」を選ぶ)。
  • 発券: チケットぴあで買った人は、セブン-イレブンかファミリーマートで、来場前に発券します。
  • 当日: 島内の駐車場の入口で、係員に駐車券を渡します。半券を返してもらい、車の外から見えるようにダッシュボードに置きます。
  • 駐車する場所: 緑の島内の駐車場。スタッフの指示に従います。
緑の島と函館港
函館山から見た緑の島(撮影 鳴神響一(Kyoichi Narukami)/CC BY 3.0)

駐車場の決まり

項目 内容
利用できる時間 10/10(土)8:30〜19:30
8:30より早く着いたとき 駐車できません。時間前に並ぶことは控えるよう案内されています
出庫・再入庫 入庫後の出庫と再入庫はできません
停められない車 全長5mを超える車、バイク、原動機付自転車
駐車券の有効 フェス当日のみ
自転車 駐輪場があります(自転車のみ)

周辺施設への無断駐車や迷惑駐車は絶対にしないよう、注意事項に書かれています。駐車場でのトラブルや事故について、主催者・会場・出演者は責任を負わないとも書かれています。

車を使わない人の行き方

  • 函館市電: 「末広町」電停から徒歩7分。函館駅・湯の川方面からは「函館どつく前行き」に乗ります。
  • JR函館駅から: 徒歩25分。函館駅前から函館市電も使えます。
  • 函館空港から: バスで函館駅前まで行き、徒歩か市電に乗り換えます。公式サイトには、シャトルバス(3番のりば、函館駅まで約20分)、函館バス96系統(2番のりば、約32分)、5系統・5A系統(2番のりば、約41分)、8系統(2番のりば、約25分)が載っています。時刻表と運賃は、各社のサイトで確かめます。

終演後の市電は、末広町電停から湯の川行き(函館駅前・五稜郭公園前経由)の最終が22:36です(2026年8月15日改正の時刻表)。くわしくは末広町の終電の記事に書いています。

持ち込めないもの、持っていくとよいもの

  • 持ち込めない: ビン・缶類の飲料とアルコール、テント・アウトドアチェア・ペグ、ドローンなどの無人飛行機、ペット。
  • 撮影・録音・録画は禁止です。
  • ピクニックエリアではレジャーシートを使えます。
  • 公式の案内では、10月上旬の函館は日が落ちると秋の冷たい風が吹くため、雨具と防寒具を持ってくるよう書かれています。
  • クロークは1,000円(現金のみ)。45リットルのポリ袋1個まで預けられ、封ができない大きさの荷物は預けられません。

小さな子ども連れのとき

  • 小学生以下と高校3年生は無料です。小学生以下は必ず保護者同伴で、年齢を確認できる書類を持っていきます。高校3年生は学生証が必要です。
  • 小学生以下の子どもだけでは入場できません。無理なく見守れる人数まで入場できます。
  • イヤーマフは会場に用意がないので、必要なら持参します。
  • ステージ前方エリアへの中学生以下とベビーカーの進入は禁止です。

入退場と会場内の食べ物

入場口でチケットとリストバンドを交換します。リストバンドを見せれば再入場できますが、リストバンドをなくしても再発行はされません。キッチンカーと協賛出店で、フード・ドリンク(アルコールを含む)が売られます。支払い方法は店ごとに違います。イートインエリアには、イスとテーブルがあります。

ほかの函館市の記事

情報源

函館市の記事の一覧

アイキャッチ写真: 函館山から見た緑の島と函館港(撮影 鳴神響一(Kyoichi Narukami)/CC BY 3.0、文字を加工)

Let's share this post !
TOC