「BOOK PARK HAKODATE」が、9月27日(日)の10時から16時まで、函館公園の市立函館図書館旧本館前広場(函館市青柳町17)で開かれます。雨天時は、旧丸山園倉庫(函館市末広町2-2)で開く予定です。午後のトーク(13:30〜16:00、受付13:00)は定員20名の事前申込制(先着順)で、参加費は無料です。参加者用の駐車場はありません。

アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ
日時・会場・雨の日
- 催し名: BOOK PARK HAKODATE(主催 一般社団法人Old Town Junction Hakodate)
- 日時: 2026年9月27日(日) 10:00〜16:00
- 会場: 函館公園 市立函館図書館旧本館前広場(函館市青柳町17)
- 雨天時: 旧丸山園倉庫(函館市末広町2-2)で開催予定
函館市のページによると、会場は屋外のため、天候に応じた服装で来るよう案内されています。
会場で行われること
函館市のページに書かれている中身は次のとおりです。
- 一般社団法人Old Town Junction Hakodateが選んだ、本にまつわるマルシェ
- カミシバイイズムによる紙芝居の読み聞かせコーナー
- トークイベント(函館西部まちぐらし共創サロン。午後)
マルシェの出店者の一覧や、会場への入場料は、函館市のページには書かれていません。X(旧Twitter)で「BOOK PARK HAKODATE」を含む直近30日の投稿7件を見ると、出店者や主催の側の告知が4件あり、函館の書店や作り手によるマーケットになると紹介していました。来場者の感想はまだありませんでした。
午後のトーク:定員20名・申込制
- 名称: 令和8(2026)年度 第2回 函館西部まちぐらし共創サロン
- テーマ: 「本屋がある街の暮らし」
- 日時: 9月27日(日) 13:30〜16:00(受付は13:00から)
- 参加対象: 誰でも可
- 定員: 20名(事前申込制・先着順)
- 参加費: 無料
- 申し込み: 函館市のページの参加申込フォームから
地方都市で小規模な独立書店を営むオーナー2人をゲストに迎え、開業の経緯や日々の運営、地域コミュニティとの関わり、本屋ができたことで街に何が生まれたかを語り合う内容です。ゲストは次の2人です。
- 神輝哉さん: 札幌市中央区で独立書店「seesawbooks」を営む。新刊・古書・リトルプレスを選んでいる
- 徳谷柿次郎さん: 編集者、「Huuuu」代表。長野県飯綱町に書店「dobooks」を開業
雨の日の開催の可否や場所は、申し込みのときに入力したメールアドレスに連絡するとされています。当日はスタッフによる撮影があり、後日ホームページなどで公開されること、報道機関の取材が入る場合があることも書かれています。
車で行けるか:参加者用の駐車場は無い
函館市のページには、「参加者用の駐車場はありません。公共交通機関をご利用願います」と書かれています。路上駐車や、ほかの施設などへの駐車はしないよう求めています。
同じ9/27に函館市で開かれるほかの催し
- ドリーム・サッカー in 函館: 千代台公園陸上競技場、9時開場・13時30分キックオフ。観覧には入場券が必要
- JOMON WEEK 2026のオープニングイベント: 11時〜15時、函館コミュニティプラザ Gスクエア
- グルメワンダーパーク函館2026: はこだてグリーンプラザほか。27日は16時まで(函館市の年間行事予定による)
- 函館駅の宮城・山形・福島観光物産展: 27日は10時〜16時、函館駅1階の特設会場
同じ函館公園内にある市立函館博物館では、企画展「梁川剛一没後40年展」を11/3まで開いています(市立函館博物館の記事)。
主催と問い合わせ先
トーク(共創サロン)の主催は、函館市、一般社団法人Old Town Junction Hakodate、株式会社はこだて西部まちづくRe-Designで、協力は函館市西部地域振興協議会です。問い合わせは函館市都市建設部まちづくり景観課、電話 0138-21-3357です。番号は函館市のページに載っている番号です。
あわせて読む
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情報源
- 函館市「令和8(2026)年度第2回函館西部まちぐらし共創サロン」(2026年8月20日公開。CC BY 2.1のページの内容を編集・加工して掲載): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2026070700020
