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函館市でJOMON WEEK 2026が9/27-10/11|開幕日はGスクエアで11-15時、縄文まつりは10/11の10:30-15:00

縄文世界遺産の登録5周年を記念して、9月27日(日)から10月11日(日)までが「JOMON WEEK」として、渡島管内の関係機関が連携する各種イベントの期間になっています。函館市内では、9月27日(日)11:00〜15:00の函館コミュニティプラザ Gスクエア(函館市本町24-1 シエスタハコダテ4階)でのオープニングイベントを皮切りに、5つの催しがあります。10月4日(日)の講演会は定員40名の要事前申込で、10月11日(日)の「はこだて縄文まつり2026 in 垣ノ島」は10:30〜15:00です。

垣ノ島遺跡の入口の看板
函館市の垣ノ島遺跡の入口の看板(CC0)
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JOMON WEEKとは(北海道渡島総合振興局の説明)

渡島総合振興局によると、縄文世界遺産が登録5周年を迎えることから、渡島管内の関係機関・団体が連携して、「おしまの縄文」の未来や可能性を考え、その魅力を発信し、登録5周年をお祝いする各種イベントを開催します。参加機関・団体は、函館市教育委員会、函館市縄文文化交流センター、道南縄文文化推進協議会、南かやべ縄文まつり実行委員会で、北海道渡島総合振興局が主管です。

5つの催しの日時・会場・料金

日付 催し 時間 会場 料金・申込
9月27日(日) オープニングイベント 11:00〜15:00 函館コミュニティプラザ Gスクエア(本町24-1 シエスタハコダテ4階) 入場・体験無料
9月28日(月)〜10月4日(日) おしまの縄文パネル展 時間の記載なし 函館市地域交流まちづくりセンター(末広町4-19) 入場無料
10月3日(土) 登録5周年記念講演会 13:30〜15:00 紀の國建設みらい函館市中央図書館(五稜郭町26-1) 入場無料
10月4日(日) 企画展「縄文世界遺産と南かやべ」講演会(函館市縄文文化交流センターの発表による) 13:00〜15:00 函館市縄文文化交流センター 体験学習室(臼尻町551-1) 参加費無料、定員40名・要事前申込
10月11日(日) はこだて縄文まつり2026 in 垣ノ島 10:30〜15:00 垣ノ島遺跡(臼尻町416-4) 料金の記載なし

9/27 オープニングイベント:ワークショップとトークショー

渡島総合振興局によると、登録5周年を祝うとともに「おしまの縄文」の魅力を発信するイベントで、入場・体験は無料です。

  • ワークショップ「楽しく体験!おしまの縄文」(11:00〜15:00): うちわ、キーホルダー等のものづくりを通じて縄文文化を体験します。
  • トークショー「教えて!おしまの縄文のこれから」(13:00〜14:40): 遺産登録5周年を振り返り、「おしまの縄文」のこれからを考えます。出演は、週末縄文人 文(もん)氏(映像制作者)と、阿部千春氏(北海道縄文世界遺産推進室特別研究員)です。

主催は北海道渡島総合振興局で、問い合わせは環境生活課(電話 0138-47-9435)です。

9/28〜10/4 おしまの縄文パネル展

おしまの縄文世界遺産や縄文文化についてのパネルを多数展示します。入場無料で、会場は函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19)です。主催は北海道渡島総合振興局で、問い合わせ先はオープニングイベントと同じ環境生活課(0138-47-9435)です。

函館市の垣ノ島遺跡
函館市の垣ノ島遺跡(CC0)

10/3 登録5周年記念講演会

縄文世界遺産の価値と魅力、そして将来について講演します。日時は10月3日(土)13:30〜15:00、会場は紀の國建設みらい函館市中央図書館(函館市五稜郭町26-1)、講師は水ノ江和同氏(同志社大学教授)で、入場無料です。主催は函館市教育委員会で、問い合わせは文化財課(電話 0138-21-3563)です。

10/4 企画展関連講演会は定員40名・要事前申込

函館市縄文文化交流センターの発表(2026年9月17日)による、企画展関連講演会「縄文世界遺産と南かやべ」の概要です。渡島総合振興局の案内も、同じ時間・場所です。

  • 日時: 令和8年10月4日(日) 13:00〜15:00
  • 場所: 函館市縄文文化交流センター体験学習室(函館市臼尻町551-1)
  • 講師: 長谷部一弘氏(元市立函館博物館長)、阿部千春氏(函館市縄文文化交流センター初代館長)による対談形式の講演会
  • 対象: 小学生以上
  • 定員: 40名(要事前申込。空席があれば当日参加可)
  • 参加費: 無料
  • 申込: 電話(0138-25-2030)、FAX(0138-25-2033)、Eメール(jomon-center@hjcc.jp)

10/11 はこだて縄文まつり2026 in 垣ノ島

函館市縄文文化交流センターの発表(2026年9月18日)によると、10月11日(日)10:30から、史跡垣ノ島遺跡を会場に開かれます。会場の内容は次のとおりです。

  • 食べる: 縄文マルシェ。地元飲食店やキッチンカーでのグルメ、特産の昆布製品、獲れたてのお魚、新鮮野菜の販売
  • 体験する: 縄文体験。勾玉づくり、火起こし、弓矢で的当てなど
  • 盛り上がる: ステージパフォーマンス。地元南茅部の児童・生徒のステージと、北川久仁子さんと阿部千春さんの縄文トークショー
  • お楽しみ: バルーンパフォーマー・キックさんのバルーンアートのグリーティング
  • 触れる: 二つの土偶のレプリカをだっこする体験。縄文文化交流センター内では、中空土偶だっこ体験に加え、今年は八戸市の国宝「合掌土偶」(レプリカ)に触れることができます

主催は南かやべ縄文まつり実行委員会で、問い合わせは0138-25-2030です。料金の記載は、渡島総合振興局と縄文文化交流センターのページにはありません。

縄文文化交流センターの開館時間・入館料・休館日

会場のひとつの函館市縄文文化交流センター(函館市臼尻町551-1)の公式サイトには、次の案内があります。

  • 開館時間: 4月1日〜10月31日は9:00〜17:00、11月1日〜3月31日は9:00〜16:30
  • 入館料: 個人は一般300円、学生・生徒・児童150円、未就学児は無料、65歳以上(函館市民)150円(2026年9月時点)
  • 休館日: 毎週月曜(月曜祝日の場合、次の平日)、毎月最終金曜、年末年始
函館市の垣ノ島遺跡の丘
函館市の垣ノ島遺跡(CC0)

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情報源

アイキャッチ写真: 函館市の垣ノ島遺跡(イメージ。JOMON WEEKの会場の写真ではありません。文字を加工)。撮影 Indiana jo/Wikimedia Commons/CC0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Kakinoshima_Site_06.jpg

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