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函館市の入舟漁港でサカナマツリ2026が9/26開催|11-17:30、翌27日8時から漁港クリーン活動

函館漁港共創チーム(函館漁港活性化プロジェクト)による「サカナマツリ2026」が、2026年9月26日(土)の11時から17時30分まで、函館入船漁港の屋根付岸壁エリア(函館市入舟町4-4)で開かれます。今年が初開催で、テーマは「港つながる、皆とつながる」です。会場には販売・飲食・音楽・体験の4つのエリアが設けられます。翌9月27日(日)には、漁港クリーン活動も予定されています。

函館山と函館の港
函館山と函館の港(撮影 tuyainu/CC BY 3.0)
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開催日時・会場・主催

  • 催し名: サカナマツリ2026(初開催)
  • 日時: 2026年9月26日(土) 11:00〜17:30
  • 会場: 函館入船漁港 屋根付岸壁エリア(入舟町4-4)
  • 主催: 函館漁港共創チーム(函館漁港活性化プロジェクト)
  • テーマ: 「港つながる、皆とつながる」

告知は、函館市地域交流まちづくりセンターの「市民活動情報」(2026年9月19日)に載っています。入場料の記載は、この告知にはありません。

会場の4つのエリア

告知によると、会場では次の4つのエリアが設けられます。

  • 販売エリア: 地元の海産物やキッチンカーなど、函館・道南のおいしいものが集まります。
  • 飲食エリア: 購入した飲食物をその場で楽しめるBBQスペースやテーブルが用意されます。
  • 音楽エリア: 地元アーティストや吹奏楽団による、漁港を舞台にしたライブが開かれます。
  • 体験エリア: 子ども向けの海のお仕事体験や、海の生き物タッチプールが登場します。

各エリア・イベントの詳しい情報は、公式インスタグラムで確認するよう案内されています。出店者やライブの時間割は、告知には書かれていません。

入舟漁港について(主催の説明)

告知によると、函館山の麓にある入舟漁港は、古くからイカの水揚げ漁港として利用されてきた歴史があり、漁業・水産業をはじめとする数多くの産業が根付いています。主催は、歴史的な価値のある石積み防波堤や灯台が織りなす景観も見どころとしています。函館を代表する「歴史と文化の象徴」である入船漁港を、より多くの人に知ってもらい、足を運んでもらうために実施するのが、今回のサカナマツリです。

函館どつくのレンガ倉庫
函館山の麓の函館どつくのレンガ倉庫(CC0)

翌9/27は漁港クリーン活動

告知には、クリーン活動を2026年9月27日(日)の8時から9時30分まで行うと書かれています。参加の条件や申し込みについては、告知には書かれていません。

3会場を回るスタンプの連携企画

同じ9月26日(土)には、函館市地域交流まちづくりセンターで「はこだて防災マルシェ2026」も開かれます。防災マルシェの公式サイトによると、函館市内のイベント連携企画として、「グルメワンダーパーク」「サカナマツリ」「はこだて防災マルシェ」の3つの会場を回ってスタンプを集めると、「オリジナルステッカー」が先着100名にプレゼントされます。この企画は、サカナマツリの告知には書かれていません。

問い合わせ先

告知に書かれている問い合わせ先は、公式インスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)です。電話番号は載っていません。

函館市電の函館どつく前電停
函館市電の函館どつく前電停(撮影 くろふね/CC BY 4.0)

あわせて読む

函館市のほかの記事は、函館市の記事一覧にまとめています。連携企画に出てくる函館市のはこだて防災マルシェが9/26開催の記事もあります。

情報源

アイキャッチ写真: 函館漁港のイカ釣り漁船(2023年12月撮影。イメージ。サカナマツリの写真ではありません。文字を加工)。撮影 くろふね/Wikimedia Commons/CC BY 4.0 https://commons.wikimedia.org/wiki/File:%E5%87%BD%E9%A4%A8%E6%BC%81%E6%B8%AF%E8%88%B9%E5%85%A5%E6%BE%97%E9%98%B2%E6%B3%A2%E5%A0%A420231201-IMG_8646.jpg

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