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函館市の断水は10/8に2か所|住吉町3番の一部は13-15時、亀田町10-13番の一部は23時〜10/9 3時、使い始めは濁水に注意

函館市の水道で、10/8(木)に計画断水が2か所あります。住吉町3番の一部が午後1時から午後3時まで(水道管の漏水修理工事)、亀田町10番から13番の一部が午後11時から翌10/9(金)午前3時まで(配水管連絡工事)です(函館市企業局の「断水・濁水の情報」。2026年10月7日更新)。

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10/8の断水の日時と区域

日時 区域 理由
10/8(木)午後1時〜午後3時(2時間) 住吉町3番の一部 水道管漏水修理工事のため
10/8(木)午後11時〜10/9(金)午前3時(4時間) 亀田町10番から13番の一部 配水管連絡工事のため

どちらも、区域は「一部」と書かれています。自宅や職場が区域に入るかどうかは、番地で確かめます。市の案内には、断水の区域として番地までしか載っていません。入るかどうか分からないときは、下の問い合わせ先に電話で聞けます。

問い合わせ先は工事ごとに違う

  • 住吉町3番の一部(漏水修理): 上下水道部 水道管路維持・温泉担当 0138-27-8753
  • 亀田町10番から13番の一部(配水管連絡): 上下水道部 水道管路設計担当 0138-27-8752

電話番号は、函館市の「断水・濁水の情報」ページに、それぞれの工事の問い合わせ先として載っているものです。

断水のあとの濁水に注意

断水などで濁水が出ることがあります。水を使い始めるときは、給湯機器や浄水器などを通さない蛇口から水を出して、きれいな水であることを確かめてから使います。水がきれいにならないときは、工事の担当に連絡します(函館市の案内)。

断水の知らせ方と、緊急断水

市の企業局は、計画的な断水の影響が出る地域には、ホームページや防災無線のほか、新聞などの報道機関にも依頼して知らせるとしています。水道管の老朽化などで漏水事故が起きたときは、断水を伴う修繕工事を急ぐことがあり、その場合は広報車などで知らせます。緊急時は、水道修繕センター(0138-83-2661)に連絡できます。

断水の工事をする理由

市の説明では、断水を伴う工事には、老朽化した配水管の更新、道路工事などで支障になる配水管の移設、地下で漏水している水道管を調べる漏水調査があります。これらの工事では、事前に日時を決めて計画的に断水することがあります。

すでに終わった断水

10/6(火)午後11時から10/7(水)午前4時までは、桔梗2丁目35番・36番・37番・38番の一部で、配水管連絡工事の断水が予定されていました。10/7の昼の時点で、この時間帯は過ぎています。

市のページの見方

函館市の「断水・濁水の情報」ページには、工事ごとに「予定日時」「区域」「理由」「お問い合わせ先」の4項目が並びます。区域に「一部」とあるときは、その番地の中の一部の建物が対象で、番地のすべてではありません。新しい断水の予定が出ると、ページの内容が入れ替わります。10/8の2件を見たい人は、このページの更新日(2026年10月7日)を目安にしてください。

時間帯の長さの違い

住吉町3番の一部は午後1時から午後3時までの2時間、亀田町10番から13番の一部は午後11時から午前3時までの4時間です。亀田町の断水は日付をまたぐので、10/8の夜から10/9の未明にかけての時間帯になります。10/9の朝に水を使い始めるときは、濁水が出ていないかを蛇口で確かめます。

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情報源

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アイキャッチ写真: 蛇口から流れる水(CC0)

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