函館市のコンビニ交付サービスが、2026年10月に3回、時間を区切って止まります。函館市の公式ページ「コンビニ交付サービスの停止のお知らせ」(2026年10月7日更新)によると、止まるのは住民票の写し、印鑑登録証明書、利用登録申請で、10/13(火)は18時30分から23時まで、10/24(土)は12時30分から23時まで、10/25(日)は6時30分から20時までです。
停止の日時(市の発表)
- 10/13(火曜日): 18時30分から23時まで
- 10/24(土曜日): 12時30分から23時まで
- 10/25(日曜日): 6時30分から20時まで
止まるサービスは、いずれの日も、住民票の写し、印鑑登録証明書、利用登録申請です。市は、利用者にはご不便をかけるが理解してほしいとしています。
ふだんのコンビニ交付の時間と手数料
- 住民票の写し: 6時30分から23時(土曜日・日曜日・祝日を含む)、300円。函館市に住民登録がある本人と同一世帯の人が取得できる
- 印鑑登録証明書: 6時30分から23時(土曜日・日曜日・祝日を含む)、300円。函館市に印鑑登録している本人のみ
- 戸籍の附票の写し: 9時から17時30分(平日のみ、年末年始を除く)、300円。函館市に本籍がある本人と同一戸籍の人
- 戸籍(全部・個人事項)証明書: 9時から17時30分(平日のみ、年末年始を除く)、450円。函館市に本籍がある本人と同一戸籍の人
市のページの停止のお知らせでは、止まるのは住民票の写し、印鑑登録証明書、利用登録申請の3つです。戸籍証明書や戸籍の附票の写しは、停止の対象に書かれていません。
コンビニ交付に必要なもの
- 利用者証明用電子証明書が搭載されたマイナンバーカード
- スマホ用電子証明書が搭載されたAndroidスマートフォン(2023年12月20日からサービス開始)
- iPhoneのマイナンバーカード(2025年6月24日からサービス開始)
利用するには、利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁)が必要です。暗証番号が分からない、または3回以上間違えてロックがかかった場合は、戸籍住民課または各支所で再設定の手続きをします。マイナンバーカードの受け取りや更新、利用者証明用電子証明書を更新した当日は、コンビニ交付を使えません。電子証明書の有効期限内に更新しないと、失効してコンビニ交付が使えなくなります。
使える店舗
全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、セイコーマートなど、マルチコピー機が設置されている店舗です。申請者本人がマルチコピー機のタッチパネルを操作し、お金を入れると、証明書が印刷され、領収書が出ます。
取れない証明書
- 住民票コードを記載した住民票の写し、住民票の記載事項証明書、除かれた住民票の写し(除票)
- 住所や氏名の文字数が多い人の住民票の写し、システムが対応していない文字を使う人がいる場合の住民票の写し
- 現在の戸籍が編製される前の戸籍証明書(除籍、改製原戸籍)や、戸籍の附票の写し(除附票)
- 同一戸籍内に戸籍の届出をした直後の人がいる場合の戸籍・戸籍の附票の写し
通知カードは使えません。市は、誤って証明書を取得した場合でも、返品、返金、交換はできないと注意しています。
止まっている時間に必要になったとき
平日の夜間と土・日・祝日は、市役所本庁舎で、電話予約をすれば住民票の写し(本人と同一世帯員分)と印鑑登録証明書(本人分)を受け取れます。予約の受付日時や交付の時間は、函館市で三連休に住民票・印鑑登録証明書をとるには電話予約が必要にまとめています。手数料は各1通300円です。問い合わせは、市民部戸籍住民課証明担当(電話 0138-21-3168)です。
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情報源
- 函館市「コンビニ交付サービスの停止のお知らせ」(2026年10月7日更新。2026年10月7日に確認): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2020093000075/
- 函館市「コンビニエンスストアなどで住民票の写しなどを取得できます。」(2026年1月9日更新。2026年10月7日に確認): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2023121100082/
- 函館市「電話予約による夜間休日等の証明書の交付」(2026年2月25日更新。2026年10月7日に確認): https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014012400428/
アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)
