- 結論: 函館市は、11月7日(土)10時から12時10分まで、西桔梗町の函館市青果物地方卸売市場で、小学4〜6年生と保護者向けの「いちば見学会」を開きます。定員は10組、参加費は無料で、申込は10月22日(木)までです。
- 対象者: 小学4〜6年生の子どもと、その保護者(児童だけ、保護者だけの参加はできません)。
- 今どうすればよいか: 10/22(木)までに専用の応募フォームから申し込みます。応募が多いと抽選で、当選者は10/27(火)に市のホームページで発表されます。
- 最終確認: 2026年10月14日 7時 確認
- 確認の種類: 公式で確認済み(函館市のお知らせ。10月13日公開)
- まだ確認できていないこと: 市場までの公共交通の行き方は、市のお知らせに書かれていません。見学の服装・持ち物は、当選者へのメールで知らされます。
函館市は、普段は入れない青果市場の中を見学する「いちば見学会」を、2026年11月7日(土)に開きます。野菜や果物がどのようにお店に並ぶのかを、卸売場と仲卸売場を歩いて見ます。主催は函館市青果物地方卸売市場活性化対策協議会(事務局は函館市農林水産部)です(函館市のお知らせ。2026年10月13日公開)。
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日時・場所・対象
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月7日(土)10:00〜12:10 |
| 場所 | 函館市青果物地方卸売市場(函館市西桔梗町589-25)。駐車は無料 |
| 対象 | 小学4〜6年生と保護者。原則、保護者1名につき児童1名 |
| 定員 | 10組(応募が多いときは抽選) |
| 参加費 | 無料 |
当日の内容
- 施設見学(卸売場、仲卸売場)
- フォークリフト乗車体験
- パッキング体験
- 青果卸が教える果物ミニ講座
- せり体験
体験で使った野菜や果物は、持ち帰れます。
申し込みから当日までの流れ
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 10/13(火)〜10/22(木) | 専用の応募フォームで受付 |
| 10/27(火) | 当選者の発表(函館市のホームページ。予定) |
| 開催の1週間前(10/31ごろ) | 当選者に、当日の持ち物などの案内をメールで送る |
| 11/7(土)10:00 | 見学会 |
当選者には、当選のお知らせと、開催1週間前の案内が、メールで届くと市は書いています。応募のときは、メールを受け取れるアドレスで申し込みます。受付期間の最終日は10/22(木)で、先着ではなく抽選なので、締切ぎりぎりまで待つ必要はありません。
申し込む前に決めておくこと
- 11/7(土)の午前10時から12時10分まで、子どもと保護者が空いているか。
- 市場は西桔梗町にあり、駐車は無料です。公共交通の案内は、市のお知らせには載っていません。問い合わせは函館市農林水産部 市場・販路担当(0138-21-3364)です。
- 兄弟姉妹で参加できるかは、市のお知らせに書かれていません(原則、保護者1名につき児童1名)。必要なら上の電話で問い合わせます。
市のお知らせに書かれていること、書かれていないこと
| 疑問 | お知らせの答え |
|---|---|
| 何のための見学会か | 青果市場の機能や仕事、季節の野菜や果物を知ってもらうため。普段入れない市場で、野菜や果物がお店に並ぶまでを探る |
| 誰が申し込めるか | 小学4〜6年生とその保護者。児童だけ、保護者だけの参加はできない |
| 何組入れるか | 10組。応募者多数の場合は抽選 |
| いくらかかるか | 無料 |
| 車で行けるか | 市場は西桔梗町589-25で、駐車は無料 |
| 体験で使ったものは | 野菜・果物は持ち帰れる |
| 雨や雪のとき、昼ごはん、服装 | 書かれていない。当選者へのメール(開催の1週間前)で、持ち物などが案内される |
| 応募の方法 | 市が示す専用の応募フォーム(Googleフォーム)のみ。お知らせのページから開く |
お知らせに書かれていないことを、読む人が自分で決めつけないよう、上の表では「書かれていない」と分けています。当日の天気や服装に迷うときは、当選後の案内メールを待つか、市場・販路担当(0138-21-3364)に聞きます。
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情報源
- 函館市「いちば見学会(11/7)の開催について」(2026年10月13日公開)
アイキャッチ写真: AIで作成したイメージ(野菜と果物の売り場の情景。実在の施設ではありません)
