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函館市文学館で10/24に「函館と梁川剛一」の講話|14時から、参加料500円・定員30名、電話申込は先着順

結論: 函館市文学館(末広町)で、2026年10月24日(土)14:00から、文学のひととき第1回「函館と梁川剛一」が開かれる。講師は市立函館博物館学芸員の髙栁美咲さんで、参加料は500円、定員は30名の申込順です。

対象者: 函館出身の彫刻家・挿絵画家、梁川剛一に関心のある人、市立函館博物館の没後40年展を見た(見る予定の)人。

今どうすればよいか: 参加には事前の申し込みが必要で、電話(0138-22-9014)で文学館へ申し込みます。定員30名の申込順なので、空きは電話で確かめてください。

最終確認: 2026年10月12日 12時 確認

確認の種類: 公式で確認済み(函館市文化・スポーツ振興財団の函館市文学館のページと「文学のひととき」のページ)

まだ確認できていないこと: 講話の終了時刻、会場(1階ラウンジ)の席の配置。公式ページには載っていません。

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文学のひととき第1回の内容

項目 内容
題 第1回「函館と梁川剛一」
日時 2026年10月24日(土) 午後2時
会場 函館市文学館 1階ラウンジ(函館市末広町22-5)
講師 髙栁美咲さん(市立函館博物館学芸員)
参加料 500円(ざいだん友の会会員は400円)
定員 30名(申込順)
申込 事前申込が必要。電話で函館市文学館 0138-22-9014

第2回は、2027年3月6日(土)14:00から「朗読で綴る函館の文学 vol.21」(講師は朗読研究「雪の会」、函館朗読奉仕会)です。参加料と定員は第1回と同じです。

梁川剛一のことを、先に知っておくと

SNSの投稿では、梁川剛一は、宝来町の「高田屋嘉兵衛像」の制作者として知られる函館出身の彫刻家・挿絵画家と紹介されています。文学館の公式ページでは、梁川剛一コーナーに、戦後まもない1946年(昭和21)創刊の娯楽雑誌『ロマンス』の挿絵が展示されています。梁川は1949年(昭和24)に疎開先の札幌から帰京し、戦後の出版界の復興にともなって多くの仕事を手がけました。

当日、あわせて見られるもの

  • 文学館の展示: 石川啄木生誕140年記念の企画展「啄木を支えた人々」(9/12(土)〜11/8(日))と、石川啄木直筆資料展「明治44年8月26日以降の書簡より」(10/10(土)〜4/6(火))。梁川剛一コーナーの『ロマンス』の挿絵もあります。観覧料は一般300円、学生・生徒・児童150円です(函館市文学館の記事 函館市文学館の開館と展示)
  • 市立函館博物館: 「さぁ、お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」が11/3まで開かれています(市立函館博物館の記事)。この講話の前に見ておくと、梁川の挿絵や像の話がつながります

文学館の開館時間と、休館日

文学館の利用時間は、4月〜10月が9:00〜19:00、11月〜3月が9:00〜17:00です。令和8年度の館内整理休館日として、公式ページには次の日が載っています。10/7(水)〜9(金)、11/9(月)〜11(水)、12/14(月)、2027年1/13(水)、2/10(水)、3/11(木)。年末年始は12月31日〜1月3日です。10/24(土)は、この休館日に入っていません。

共通入館券は、函館市北方民族資料館、函館市旧イギリス領事館、旧函館区公会堂と文学館の4館のうち、2館以上に入るときに使えます。2館共通は大人500円・学生・生徒・児童250円、3館共通は720円・360円、4館共通は840円・420円です。

行き方・駐車場

文学館は、市電の末広町停留所から徒歩1分(財団のアクセスページには「徒歩すぐ」とも)です。函館駅からは、車で約10分、歩いて約25分です。建物は、大正10年(1921年)に第一銀行函館支店として建てられたもので、煉瓦と鉄筋コンクリート造の3階建てで、函館市の「景観形成指定建築物」になっています。

  • 専用駐車場はありません。財団のアクセスページは、元町観光駐車場(有料)など、最寄りの駐車場を使うよう案内しています。団体バスは、元町観光バス駐車場(無料)です
  • 元町観光駐車場(函館市の施設ページ): 広場式は乗用車41台で24時間営業、立体式は乗用車52台(3階のみ)で4月〜10月は9:00〜19:30(11月〜3月は9:00〜17:30)。休館日はありません。料金は1時間まで300円、以降30分ごとに150円です。市電の末広町から徒歩2分と書かれています

10/24(土)は、14:00開始の講話なので、元町観光駐車場の立体式は4〜10月の営業時間内(19:30まで)に出庫できます。

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情報源

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アイキャッチ写真: 函館市文学館(撮影 663highland/CC BY 2.5、文字を加工)

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