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函館市の手足口病警報が10/1に解除|第39週は定点あたり0.50人、警報は第31週から8週続いた

結論: 函館市の手足口病の警報は、2026年第39週(9/21-27)の速報で解除されました。市立函館保健所が10/1に発表したもので、定点あたりの報告数は0.50人で、警報の継続基準値(2.00人)を下回りました。

対象者: 函館市内の乳幼児など子どものいる家庭、保育施設や学校の人。

今どうすればよいか: 解除後も、流水と石けんでの手洗いと、タオルの共用を避けることを続けます。市内の最新の報告は、市の「感染症流行状況について」のページで確認できます。

最終確認: 2026年10月8日 17時 確認

確認の種類: 公式で確認済み(市立函館保健所の報道発表)

まだ確認できていないこと: 第40週(9/28-10/4)以降の市内の報告数。市のページは、2026年10月2日更新の第39週までです。

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警報の経過(第30週から第39週)

市立函館保健所の報道発表(2026年10月1日)にある、市内の定点医療機関(4か所)からの手足口病の報告状況です。

報告週 報告数(人) 定点あたり(人) 区分
第30週(7/20-26) 14 3.50 –
第31週(7/27-8/2) 52 13.00 警報発令
第32週(8/3-9) 36 9.00 警報継続
第33週(8/10-16) 67 16.75 警報継続
第34週(8/17-23) 58 14.50 警報継続
第35週(8/24-30) 46 11.50 警報継続
第36週(8/31-9/6) 31 7.75 警報継続
第37週(9/7-13) 15 3.75 警報継続
第38週(9/14-20) 9 2.25 警報継続
第39週(9/21-27) 2 0.50 警報解除

報告数が最も多かったのは第33週(8/10-16)の67人で、定点あたり16.75人でした。警報の開始基準値は定点あたり5.00人、継続基準値は2.00人で、警報が出た場合は、継続基準値を下回るまで続きます。第39週は、速報値で0.50人でした。

手足口病の予防(市の説明)

  • 感染のしかた: 咳、くしゃみ、唾などの飛沫とともに出たウイルスが、口・鼻・のど・目の結膜などに入る飛沫感染と、水疱や便の中のウイルスが付いた飲食物などに触れたり口にしたりする経口・接触感染
  • 予防策: オムツなどの排泄物の処理後など、日ごろから流水と石けんで手洗いをする
  • 予防策: タオルの共用を避ける

全国と全道の発生状況は、国立健康危機管理研究機構の感染症情報提供サイトと、北海道感染症情報センター(北海道立衛生研究所)のホームページで確認できます。市の感染症・難病担当(保健予防課)の電話は、32-1540です(函館市内の番号。公式の表記のとおり)。

2026年に市内で警報が出た感染症

市の「感染症流行状況について」のページ(2026年10月2日更新)に載っている、令和8年4月以降の警報・注意報の報道発表は、次のとおりです。

  • インフルエンザ: 4月2日(第13週)と4月9日(第14週)に発表
  • 水痘(水ぼうそう): 6月25日(第25週)と7月2日(第26週)に発表
  • 手足口病: 8月6日(第31週)から9月28日(第38週)まで毎週、10月1日(第39週)に解除を発表

令和8年1月から3月までの資料は、市のページから別に見られます。

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情報源

アイキャッチ写真: AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)

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